どこでもディーガとは?スマホ連携でテレビが3倍楽しめるようになった話

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kazunari
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こんにちは。kazunariです。

今のレコーダーがスマホに録画番組を持ち出せるって知っていますか?

皆さんのレコーダーはもうだいぶ古くないですか?

今のレコーダーってかなり進化してます。
私は少し前にパナソニックのレコーダー、全自動ディーガを購入したのですが、そりゃまぁ驚きました。

全自動ディーガについて詳しくは、こちら「【レビュー】全自動ディーガ(DMR-2X200)のスマホ連携と全録でテレビが何倍も楽しくなる!」もぜひご覧ください。

しかし、ディーガは連動するアプリどこでもディーガを使いこなしてこそ、その真価を発揮するものだと痛感しました。

そこで今回は、新しくレコーダーの購入を検討している方に向けて、パナソニックのレコーダーを買うとこんなこともできる!という事をお伝えすべく、どこでもディーガの特徴や使ってみた感想を記事にしたい思います。

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どこでもディーガとは

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https://panasonic.jp/diga/apps.html

どこでもディーガはパナソニックのスマートフォン、タブレット用向けのアプリの名前です。

アプリ自身は無料で利用できます。

パナソニックのレコーダー、「ディーガ」と連携させることで、スマホ、タブレットで様々なことが出来るようになります。

パナソニックHP-スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」-

ちなみにどこでもディーガを利用するには、パナソニックが提供するウェブサービス「ディモーラ」に登録する必要があります。

無料会員と有料会員があり、私は有料会員になっています。

ディモーラについて詳しくは、この「ディモーラとは?無料会員、有料会員の違いも解説!」もぜひご覧ください。

どこでもディーガでできること

どこでもディーガによって、スマホで様々なことができるようになります。

スマホで録画番組を見ることができる

これが私が一番求めていた機能です。

いつでもどこでもスマホがあれば録画番組がストリーミング再生が可能です。

自宅にいる際にスマホへ録画番組を転送しておけば、パケット通信も必要とせず、録画番組の視聴ができるようになります。

放送中の番組をリアルタイムで視聴できる

録画番組だけでなく、放送中の番組もストリーミング再生で視聴可能です。

宅外であれば、パケット通信で、宅内であれば自宅のWifi環境で使うことができます。

スマホから録画の予約ができる

アプリ内に番組表があるので、いつでもスマホから録画の予約ができます。

スマホの写真や動画をディーガで共有できる

ディーガをクラウドにして、スマホで撮った写真や動画をディーガに残せます。

残した写真や動画は、ほかのスマホから閲覧できるようにしたりもできますし、逆に自分しか見られないようにもできます。

また、ほかのディーガへも転送可能ですので、実家の親に孫の写真を送ったりすることもできます。

音楽をディーガに溜めこみ、スマホに持ち出せる

音楽もディーガにため込んで、どこでもディーガで聴くことができます。

これもストリーミング再生、転送による持ち出し再生、どちらも可能です。

使ってみた感想

色々と機能満載なアプリですが、実際に使ってみて感じたことをよかった点、微妙だった点でまとめてみました。

良かった点

いつでも観られる録画番組の持ち出しでメリットがたくさん

通勤時間が苦じゃなくなる
通勤電車の中で録画番組を毎回観ています。
結構長時間電車に乗っているので、退屈せずに充実した通勤時間を過ごせますよ。気づくと停車駅に着いてるという感じになります。

電車の中では騒音が結構あるので、ぜひノイズキャンセリング機能付きイヤホンをお勧めします。

ノイズキャンセリング機能付きイヤホンについて詳しくは、この「【イヤホンレビュー】ソニーのノイズキャンセリング技術は最強だと思った話」もぜひご覧ください。

外出時の退屈を埋めてくれる
また、出かけた先で少し待ち時間ができたときにもちょっと観たり、家族と車で長距離移動するときにも家族に録画番組を観せれば退屈させずに済みます。

家族と過ごす時間が増えた
今までは録りだめていた番組を消化するために、家でかなりの時間を録画番組を観ることに費やしていましたが、どこでもディーガのおかげで、自分の空いた時間を埋めるように観られるので、家にいるときに家族と向き合う時間が増えました。

リアルタイム視聴のおかげで家の中にテレビが増えた

タブレットでも、どこでもディーガは使えるので、Wi-Fiが届く環境であればどこでもテレビを観ることが可能になります

なので、私はテレビの無い部屋で在宅勤務をすることもあるのですが、そこにタブレット端末を持ち込んで、テレビを流しながら仕事していたりします(ダメ人間)。

また、端末が防水仕様であればお風呂でも視聴可能なので、テレビ観ながらお風呂に入るという、プチセレブな生活も可能になります。

私はタブレット用の防水ケースを買って、お風呂で使っています。

お風呂でのテレビ視聴について詳しくは、こちらの「どこでもディーガとタブレットでお風呂テレビを作ってみた。」もぜひご覧ください。

複数台のスマホ、タブレットと連携できる

スマホやタブレットが最大6台までディーガと連携させることができます。

これが地味にありがたく、家族みんな分のスマホを登録するだけでなく、タブレットもそれぞれ登録したりと結構台数があるので、ディーガとの連携権の奪い合いにならずに済みました。

ただ、外出先からの視聴は同時にできるのは1台までですので、お気を付けください。

番組の予約が思いついたときに簡単にできる

番組の録画予約って、地味にめんどくさくないですか?

リモコンの操作性はそこまでよくないし、テレビの番組表は見づらいし、でちょっと億劫になりますが、どこでもディーガだとスマホの操作で簡単に番組を探したり、録画の予約ができます。

番組表がちょうどいいサイズで見やすいですし、スワイプでの番組表をスライドさせていく操作によって、使いやすさではやっぱりスマホやタブレットの方が数段上です。

微妙だった点

倍速再生が有料サービス

これが一番の不満点です。

持ち出し録画等の再生時に、再生速度を上げるのは有料機能になります。

パナソニックが提供しているサービスの「ディモーラ」のプレミア会員になることで、再生速度を上げることができます。

私は、録画番組が多くて通常の速度では全然見切れないので、しぶしぶプレミア会員になりましたが、これは購入前には知らなかったので大きな誤算でした。

一応、初月無料でお試しできるので、試してみてどうしても再生速度上げたいという方は会員になるのも一つの手です。

ディモーラのサービスについては、また別の記事にしようと思うので、できましたらこちらにリンクを貼ります。

アプリの反応がいまいち

アプリの再生やスキップ等のアイコンをタップしても反応してくれないことがあります。アイコンの表示よりも反応する範囲が狭く設定されているような感じがします。

地味にイラつくのでアップデートで修正してほしいと願っています。

通信環境によっては宅内視聴が全然できない

日によっては、通信状況が良くなく宅内のWifi環境で全然テレビが観られなかったりします。

その日のWifi状況による?のか日によりけりです。ちょっと原因がわからないのですが、完全にいつでも、どこでもとはいかないのが現状です。

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まとめ

今回はディーガとスマホを連携させるアプリ、どこでもディーガについてお伝えしました。

ちょこちょこ不満はあるのですが、とにかくメリットがとんでもなくあるいいアプリだと思います。

好きな時に録画番組を観られることがこんなにも時間の有効活用になるものかと感心しました。

私たち世代のサラリーマンは時間に追われることも多いと思いますので、ぜひこういったアプリを活用して、時間の有効活用に役立ててみてはいかがでしょうか。

今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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