【コンセント編】住んでみて後悔!注文住宅で気を付けるべきポイント

kazunari
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こんにちは。kazunariです。

みなさんの家づくりの悩みはなんですか?

この記事は次のような方におススメ
・注文住宅の仕様を検討している方
・コンセントの位置を検討している方
・私の家づくりの後悔を笑いに来た方

注文住宅の仕様を決定するうえで、絶対に吟味すべきなのがコンセントの位置です。

一度建ててしまうと簡単には変更ができないため、入念に検討するのですが、私を含め多くの方がどこかしらに後悔ポイントを残してしまっていると思います。

今回は注文住宅を建てようとしている方が少しでもコンセントの後悔をしないように、私の犯したミスや後悔ポイントをご紹介していこうと思います。

その他、私の家づくりの後悔ポイントも以下にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【まとめ】住んで判明!注文住宅で気を付けて欲しい我が家の後悔たち
注文住宅を建て、4年間住んで感じた後悔ポイントをお伝えします。住む前は絶対大丈夫と思っても、住んでからわかることが沢山ありました。そんなこともあるんだ、と思うことも結構ありますので、ぜひこの記事をご覧になって、後悔のない家づくりに役立ててください。
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コンセント配置の難しさ

outlet-image

コンセント配置は注文住宅の後悔ポイントとして最も多いと言っても過言ではないと思います。

私も建てる前にさんざんコンセントの後悔についての記事を読み、同じ轍を踏まないようにと気をつけていたつもりでした。

が!それでもやってしまいました。

原因を考えると、以下の点が私のミスだったと思います。

使用用途が多く将来の用途まで考えが及ばない

コンセントの使用目的が多岐に渡るため、住んでからのことを想像したつもりでもどうしても抜け漏れが出てしまうように思います。

住み始めてから家電が増え、同じコンセントから想像以上に電源を必要になったりすることもあります。

また、全く新しい家電の登場で想像もしなかったコンセントの必要性が出ることもあります。

将来のことまで確実にわからないからこそ、もっと多めにコンセントを配置すべきでした。

費用を考え、ほどほどにしてしまう

コンセントは多めにつけておくに越したことはないのですが、追加費用が掛かるので、やたらめったら増やすことができませんでした。

お金がかかることなので無駄のないようにと配置したのですが、今となっては多少無駄が出てもいいくらいの気持ちで検討すべきだったと痛感しています。

追加の費用はハウスメーカーによりけりなので、契約前にちゃんと確認しておくべきです。

kazunari
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私の場合2口コンセント1つ増やす毎に4,000円掛かりましたが、友人が違うハウスメーカーで建てたときは追加費用は掛からなかったらしいです。

付けるべきだと思った後悔ポイント

では、実際に住んでからどこにコンセントが必要だと思ったかをお伝えしていきます。

我が家の間取り図を使って説明します。

赤いマークで「C」と書かれているところは実際にコンセントがついている場所。

緑のマークで「必」と書かれているところが必要だったと後悔している場所を指します。

後悔ポイント①リビング

リビングではテレビ周りと左側のカウンター周りで不足を感じました。

テレビ周りは単純に電源が必要となる機器が想像以上に増え、不足を感じました。

テレビの裏なので電源タップで口数を増やせばいいのですが、タコ足配線になるのも怖いので、やはりもう二口はつけるべきだと思いました。

もう一方のカウンター周りでは、図面上ではカウンターにコンセントが中央にあるので、十分そうですが、実際には下の写真の様にカウンターが段になっていて、二つの高さの違うカウンターが並んでいる形になっています。

counter

右のカウンターで作業等をする際には左のカウンターから延長コード等で電源を持ってこなくてはならず、見栄えとしてはかなりかっこ悪い感じになってしまいました。

また、リビング中央にコンセントがないため、扇風機など小型の家電を置きたいと思ったときに、電源をどこから持ってくるか悩むことが意外と多いです

そのようなときに、カウンター横の壁にコンセントがあったらなあ、と思うことが結構あり、付けときゃ良かったと後悔していました。

後悔ポイント②キッチン周り

キッチン周りでは、コンセントを付けておくべきだったと感じる場所が二つあります。

一つは、キッチン右横のパントリー収納です。

ここはキッチンからの照明が入らずパントリー内部が暗くなってしまうため、電源があればライトを付けられたのになと後悔しています。

代わりとして電池式のLEDテープを使用していますが、電池消耗が結構激しいのでやはりコンセントは必要だと感じています。

photo-pantry

もう一つは、キッチン左の大きな収納です。

収納内部には必要と感じている反対の場所にコンセントが設置されています。

コードレス掃除機の充電を想定して付けました。

しかし、この図面の下側がリビングダイニングへ繋がっており、確実に必要だと思ったコンセントの場所の方がキッチンからもリビングダイニングからもアクセスしやすいです。

ですので、現在は元からあるコンセントから必要だと思ったポイントまで延長コードで電源を伸ばしています。

kazunari
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なぜ、この程度のことが想像できなかったのか不思議でしょうがないです。

後悔ポイント③玄関

玄関でもやはり収納の中にコンセントが欲しかったです。

電動自転車のバッテリーの充電をしたいのですが、玄関を上がった右側のコンセントで充電するのはかなり見栄えがよろしくないです。

battery-charger

こんな感じで充電しています。

収納は扉がついているのでその中で充電できるようにすればスッキリするのになぁ、としょっちゅう感じています。

見落としやすいポイント

私の後悔ポイントをまとめてみると、コンセントを付けておけばよかったと思うところとして、収納の内部が多かったなと感じています。

最近の家電はバッテリータイプタイプのものが増えてきたように感じます。

そのような家電は収納の内部で充電をした方が、見た目がとてもスッキリします。

今はバッテリータイプの家電を使っていなくても、将来的には使うかもしれないことも想定し、収納の中もしっかりとコンセントのプランニングをしておくと後悔ポイントを減らすことができると思いました。

まとめ

今回はコンセントの後悔についてまとめてみました。

コンセントはつける場所が多いので後悔が生じやすく、さらに注文住宅はコンセント以外にも様々な仕様を同時に決めなければならないことからも、後悔が生じやすいと思います。

ただ、今は様々な方が自身の注文住宅についての後悔をブログにまとめていますので、後悔を減らすためにいろいろと参考にしてみるのは良い方法だと思います。

リアルな声が満載!注文住宅を建てたい人が読むべきブログ21選

注文住宅を建てようとしていた当時は、上記リンクの様なまとめサイトからひたすらブログを読み漁っていました。

ぜひいろいろと情報を集めながら家づくりを楽しんでいただきたいと思います。

今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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