【エコカラットDIY】失敗したこと、注意点をまとめてみた

アイキャッチエコカラットDIY
kazunari
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こんにちは。kazunariです。

皆さんDIYやってますか?

この記事は次のような方におススメ
  • これからエコカラットDIYをする方
  • エコカラットのDIYに興味がある方
  • お部屋をちょっとオシャレにしたい方
  • 我が家はエコカラットをDIYで貼りました。

    採用したエコカラットはファインベース、ランド、たけひご、パールマスクで合計90枚程度とそこそこ貼っています。

    基本的に貼る工程がメインなので、とっつきやすいDIYですが、それでも失敗したり、注意すべき点は色々とありました。

    今回私がやらかしたポイントをご紹介しますので、同じ失敗をされない様に参考になれば幸いです。

    我が家のエコカラットの施工事例に関して詳しくは、
    この「DIYで出来た!我が家のエコカラット実例お見せします。」も是非ご覧ください。

    エコカラットの目地を無視してしまった

    リビングのエコカラット

    我が家のリビングのテレビ裏にはランドとファインベースを組み合わせて貼っています。

    このランドを貼る際にやらかしていました。

    ランドは細かい横長なタイルのようなブロックを組み合わせて、1枚のエコカラットになっています。

    ランド1枚

    https://www.biz-lixil.com/products/tile/search/cgfile.php?m=0&file=215122902

    写真を見ていただくと分かりますがブロックとブロックの間には一定の目地間隔があります。

    ということは、エコカラットを並べて貼る際にもエコカラット同士に同様の目地間隔を空けて貼る必要があります。

    しかし、施工当時の私はそんなこと全く意識しておらず、エコカラット同士をぴったりくっつけて貼ってしまいました。

    ランドの失敗

    写真の赤枠を見ていただくと、ピタッと間隔がないところがよく分かると思います。

    その結果、ランドとファインベースの縦方向の長さが異なってきてしまい、最終的に一番下の位置で見比べると5mmほどのギャップが生じてしまいました。

    エコカラットの失敗

    最初貼っていた時は、なんでサイズが合わないのか全く分からずテンパっていました。

    ランドみたいな目地のあるエコカラットを貼る場合、一定の目地間隔を空けるスペーサーを使う必要がありました。

    スペーサーを使った貼り方は「Two hats-DIYでエコカラット(3):貼り付け編-」で詳しく紹介されていました。

    これからの貼る方は是非ご覧ください。私も貼る前に見るべきでした。。。

    スイッチの穴あけ位置を間違えた

    照明スイッチ

    エコカラットを貼る場所にスイッチがあると、エコカラットをくり抜いてスイッチを付けられるようにする必要があります。

    写真はたけひごの上からスイッチを付けた状態です。

    ぱっと見問題なさそうですが、これはもう少しでやらかすところでした。

    エコカラットにスイッチを取り付けるための穴を開けて、いざ取り付けようとすると、開けた穴とスイッチの位置が微妙にずれていて、取り付けられるギリギリでした。

    カバー外したスイッチ

    スイッチの位置に対してエコカラットの穴がかなり左寄りになっているのが分かるかと思います。

    穴あけする際にエコカラットの裏に穴の下書きをしたりするので、裏表や上下がごっちゃになって位置がずれてしまったようです。

    運よく取りつけることが出来ましたが、危うく1枚無駄にしてしまうところでした。

    皆さんもスイッチの穴あけ位置にはご注意ください。

    エコカラットのカットがいびつになる

    LIXIL公式の説明「エコカラットプラスは現場で切断することは出来ますか。切断方法を教えてください。」でもエコカラットはカットできると書いてあったので、説明の通りに作業すればきれいにできるものだと思っていました。

    ですが、実際に説明の通りやってみても割れ方がいびつになり、なかなかきれいに仕上がりません。

    いびつなエコカラット

    カットしたエコカラットを貼った写真をお見せします。

    遠目から見るとそこまで気になりませんが、近づいてみると結構いびつ感が目立ちます。

    私自身の不器用さも問題なのですが、説明だけ見ると簡単にできてしまいそうなのが地味にトラップだなと感じました。

    可能であれば、説明の様に折るよりも、丸ノコですっぱり切ってしまう方が俄然きれいになると思います。

    エコカラットが浮き上がったり、剥がれる

    エコカラットに張り付ける際に専用の接着剤「スーパーエコぬーる」の使用量が少なかったり、圧着が弱いと十分に接着されないようで、浮き上がってきます。

    エコカラットの浮き上がり

    過剰に接着剤を使用すると、エコカラットを張り付けた際にはみ出てきて除去が面倒なので、控えめに塗ったのが仇となりました。

    対処方法としては、シリンジにスーパーエコぬーるを詰めて、スキマに注入して改めて接着をしておきました。

    浮き上がりはまだマシな方で、最悪剥がれてきます。

    エコカラットが剝がれた壁

    こうなると、少し作業が大変になりますが、貼り直しは可能です。

    剝がれたエコカラットの修繕方法に関して詳しくは、
    この「エコカラットが剥がれた!!DIY修繕方法をまとめてみた」も是非ご覧ください。

    浮き上がりは結構起こりやすいので、貼る際にはスーパーエコぬーるを十分に塗って圧着もしっかり行うべきでした。

    【おまけ】お得な情報

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    まとめ

    今回は私がエコカラットをDIYした際の失敗や注意すべきだと感じたポイントをまとめてみました。

    そこまで難しい施工ではないので、失敗など考えていませんでしたが、やはりちょこちょこ落とし穴がありました。

    エコカラット自体、種類が豊富なためデザインによって施工のしやすさがかなり異なる印象です。

    もし購入したエコカラットに余裕があれば試しに削ったり、カットしてみたりして仕上がりを確認することも良いかと思います。

    私の失敗が皆様の成功につながることを祈願して、今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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