【照明編】住んでみて後悔!注文住宅で気を付けるべきポイント

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kazunari
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こんにちは。kazunariです。

みなさんは照明にこだわりはありますか?

この記事は次のような方におススメ
・今まさに注文住宅の照明を検討している方
・照明の仕様に悩んでいる方
・私の家づくりの後悔を笑いに来た方

室内のオシャレさを決めるうえで、照明は大きな影響力を持っています。

しかし、照明は図面上では完璧だと思っても住んでみないと分からないことが多いため失敗しやすい項目でもあります。

実際に私は照明でも失敗してしまい、その影響力の大きさや図面だけでの計画の難しさを痛感しています。

また、照明はオシャレさだけでなく、実用性においても当然影響があるため、しっかりと検討しないと、生活に不便さを生むことになりかねません。

私は照明においてもがっつりと失敗をしてしまったので、この教訓をお伝えして、皆様の後悔のない家づくりの一助になれば幸いです。

その他、私の家づくりの後悔ポイントも以下にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【まとめ】住んで判明!注文住宅で気を付けて欲しい我が家の後悔たち
注文住宅を建て、4年間住んで感じた後悔ポイントをお伝えします。住む前は絶対大丈夫と思っても、住んでからわかることが沢山ありました。そんなこともあるんだ、と思うことも結構ありますので、ぜひこの記事をご覧になって、後悔のない家づくりに役立ててください。
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我が家の照明の後悔ポイント

まずは我が家の照明に関する後悔ポイントをお伝えしていきます。

考えてみると大きいものから小さいものまでさまざま出てきました。

kazunari
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家づくりでどれだけ後悔してるんだ、と悲しくなります。

キッチンのシーリングライト

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キッチンのメイン照明として、写真の様に横長いシーリングライトが付いています。

この照明に関して、私はめちゃくちゃ不満があります。

思った以上に高さがあり、存在感が出すぎでているため、キッチンに圧迫感があります。

あと、照明自体がフツーにオシャレじゃないです。

オシャレなキッチンを目指したのですが、このライトで台無しになってしまいました。

ここはダウンライトですっきりさせるべきだったと強く後悔しています。

キッチンのダウンライト

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続いてもキッチンです。

キッチンのカウンタートップの上部に配置され手元を照らすように設置されたダウンライトです。

しかし、このダウンライトは我が家の照明の中で最も使われていません。

メインの横長のシーリングライトで十分明るさがあり、必要性を一切感じません。

また、スイッチがすぐ手元にないことも使用されない原因の一つです。

kazunari
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妻が使わなすぎるので、私がキッチンを使う時はあえてこのダウンライトだけで作業したりします。

パントリー

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またまたキッチンから選出です。

キッチン台横の「収納」と書かれた赤枠はパントリーとして使用しています。

キッチンのシーリングライトの光がこのパントリーには届かないため、パントリー内が非常に暗く、使いづらいです。

パントリーの扉が見事にシーリングライトからの光をさえぎっています。

キッチン全体にダウンライトを散りばめるように配置すべきでした。

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今は電池式のLEDテープをパントリー内に貼って、応急処置をしていますが、電池の消耗が早く使い勝手はあまりよくないです。

パントリー内に光が来るように照明を配置するか、パントリー内に照明用のコンセントを設置すべきでした。

廊下のセンサーライト

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廊下にセンサー付きダウンライトを設置しています。

しかし、このライトは1年ちょっとでセンサーが壊れ、ただのダウンライトに成り下がりました。

施主支給で安いダウンライトにしたのが良くなかったのでしょうか。

それにしても早く壊れすぎです。

一応普通のダウンライトとして使えるので、そのままですがお金に余裕が出来たら真っ先に替えたいです。

kazunari
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典型的な「安物買いの銭失い」になってしまいました。

駐車場

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駐車場には当初照明がありませんでした。

しかし住み始めると、やはり夜の駐車場は暗く、照明が欲しいと感じるようになり、電池式のセンサーライトをカーポートの柱に付けてみました。

照明の設置場所がカーポートの下くらいしか無く、ソーラーパネル付きライトは充電されるか不安だったので電池式一択でした。

しかし、電池の消耗が早く、カーポートの上部に付けているため、気軽に電池交換することもできず、電池切れを起こしてすでに2年ほど放置されています。

最初から壁付けのセンサーライトの導入をしておいても良かったなと感じています。

照明の仕様検討で気を付けるべきこと

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上述のとおり照明に関して様々な後悔ポイントが発生してしまいましたが、その経験を踏まえて注意すべきだったと思う点をお伝えします。

照明の当たらない場所を探す

まず、各照明がどこを照らすかをしっかりと意識し、照明が当たらない場所がないかを探すことが必要です。

特に収納部分は忘れがちなので要注意です。

また、私のパントリーの様に、扉によって光がさえぎられる場合もあるので、扉の存在も忘れずに考慮しましょう。

シーリングライトは本体サイズを確認する

シーリングライトを設置する場合、特にライト自身の高さはしっかりと確認しておくべきです。

ダウンライトと比べ、存在感がかなりあるため、ものによっては部屋に圧迫感を与えます。

シーリングライトの購入前にスペック表などで、寸法を確認し設置時のイメージをできるだけ明確にしておくと、私のキッチンの様な惨事は避けられると思います。

kazunari
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キッチンのシーリングライトは本当に後悔しています。

家づくりの中でもトップ5に入るくらいのレベルです。。。

照明スイッチの場所も意識する

キッチンのダウンライトはシーリングライトで十分明るく使わないという話をしましたが、スイッチが手元に無いというのも使わない大きな理由だと感じています。

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我が家の手元ライトは図面の通り、スイッチがライトから遠いのでシンクで作業していると簡単にライトを点ける事ができません。

手元を照らす役割のライトは、必要だと感じたときだけ点けるものなので、その場にスイッチがないと全然役に立ちません。

このような役割の照明を検討される場合、照明の位置や種類だけでなく、スイッチの位置も忘れずに検討項目として盛り込んでください。



まとめ

今回は照明の後悔ポイントを中心にまとめました。

照明はオシャレ感にかなり影響を与え、失敗したときのダメージが大きいと身をもって経験しました。

私のような後悔ポイントをお伝えしているブログや、メーカーの施工事例(コイズミ照明(株))等を参照して悔いのない照明プランを練っていただけたら幸いです。

では、今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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