【窓まわり編】住んでみて後悔!注文住宅で気を付けるべきポイント

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kazunari
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こんにちは。kazunariです。

みなさんは窓にこだわりはありますか?

この記事は次のような方におススメ
・注文住宅の窓まわりを検討している方
・窓まわりをカーテンやブラインド等で悩んでいる方
・私の家づくりの後悔を笑いに来た方

窓は風通し、採光、断熱、デザイン、防犯等、様々な役割を担っています。

そのため、窓や窓まわりの計画によってその後の住み心地に大きな影響を与えます。

家づくりをするうえで非常に大切な窓ですが、住んでみないと分からないことが多く、プランニングが難しいのも特徴かと思います。

そのため、今回は皆さんの家づくりの参考となるように、私が住んでから感じた窓まわりに関する後悔をお伝えしたいと思います。

その他、私の家づくりの後悔ポイントも以下にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【まとめ】住んで判明!注文住宅で気を付けて欲しい我が家の後悔たち
注文住宅を建て、4年間住んで感じた後悔ポイントをお伝えします。住む前は絶対大丈夫と思っても、住んでからわかることが沢山ありました。そんなこともあるんだ、と思うことも結構ありますので、ぜひこの記事をご覧になって、後悔のない家づくりに役立ててください。
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窓まわりの後悔ポイント

では、さっそく我が家の窓まわりに関する後悔ポイントをご紹介していきたいと思います。

LDK東側の二つの窓

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我が家のLDKの東側には写真の様に掃き出し窓と引き違い窓が並んで配置されています。

掃き出し窓はカーテン、引き違い窓はブラインドを付けています。

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写真では少し分かりづらいかもしれませんが、ブラインドとカーテンを開けるとすぐ先が隣家になっています。

そのため、この窓ではプライバシーに関して以下の点を後悔しました。

レースのカーテン

我が家のレースのカーテンは採光を重視した結果、日中かなり透けます。

しかし、採光のためにレースだけにすると、隣家や前面の道路から部屋の中がかなり見えてしまいます。

開ける際には結構気を遣い、気軽にカーテンを開けられません。

透けにくいミラーレースカーテン遮像レースカーテンの採用をもっと検討すべきでした。

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ブラインド

もう一方の引き違い窓はオシャレさを期待してブラインドにしました。

しかし、引き違い窓側がより隣家に近いため、カーテンよりもさらに開けづらくなっています。

しかもブラインドだとレースカーテンと異なり、ちょっと開けるだけでブラインドの隙間から部屋の中が見えてしまうため、ほぼ閉じっぱなし状態です。

さらに、ブラインドを上げないと窓を開けることも困難なので、この窓を開け閉めした記憶が全くありません。

私の場合、完全にブラインドの選択は間違いだったなと痛感しています。

kazunari
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オシャレさを優先した結果、全く使い物にならない窓になってしまいました。

ブラインドにこだわるのであれば、窓を透明ガラスではなく型ガラスにすべきでした。

透明ガラスと型ガラスを効果的に使って家を快適にする方法

結局、私の家ではカーテンがベストチョイスだったと思います。

窓の必要性

ブラインドがほとんど開けられず、窓の開け閉めもないため、この窓が窓としての役割をほぼ果たしていません。

常に閉じっぱなしですが、特に不便を感じなくなっています。

そうなると、そもそもここに窓いらなかったんじゃね?と思うようになりました。

この窓が無ければこの壁面に棚などの収納を付けられました。

また、屋外側も窓の邪魔になるからと物置のサイズが小さくなってしまいましたが、窓が無ければより大きい物置を置くことができました。

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kazunari
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窓に干渉しないようなサイズの物置しか選べませんでした。

もっと大きいの置きたかった・・・

シャッターの有無

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我が家の窓にはシャッターが付いておらず、代わりに防犯ガラスの窓になっています。

電動シャッターはコストが高く、手動シャッターにすると開け閉めしなくなると思いました。

また、シャッターから差額無しで防犯ガラスにできたので採用してみました。

ただ住んでみると、シャッターはあっても良かったなと感じています。

防犯面は特に気にならないのですが、大雨や台風が来たりすると窓や網戸、サッシが泥や砂でかなり汚れます。

台風の後などにシャッターがあれば汚れずに済んだなと思うことがたびたびあるため、少し奮発して電動シャッターを付けても良かったなと今では後悔しています。

kazunari
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悪天候の後は、きれい好きの妻が文句を言いながら掃除をしています。

日光の差し込みが強い

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写真はリビング南側の窓で、採光用の窓が二つ付いています。

我が家は南側道路で、あまり大きな窓を付けると家の中が見えてしまうため、このようなコンパクトな窓となりました。

小さい窓ですが、さすが南向き!かなり強めの日光が部屋の中にダイレクトに入ってきて、部分的にフローリングを照らし続けていました

このままでは、フローリングが一部だけ焼けてしまう恐れがあったので、写真の様にレースのカーテンと、ロールスクリーンを取り付けました。

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レースのカーテンは突っ張り棒とオーダーカーテンを購入し簡単につけられました。

ロールスクリーンも窓のサイズを採寸し、ネットで注文して自分で取り付けました。

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難しくはなかったのですが、下地の位置を勘違いしていて強度不足な状態で付いています。

ロールスクリーンが落ちてこない様、恐る恐る使っています。

もっと入念に下地探しをしておくべきでした。

突っ張り棒カーテンとロールスクリーンを取り付けることで、日差し問題は解決できましたが、やはり後付けの応急処置感が否めないので、最初のカーテンオーダー時に南側の窓も一緒に検討すべきでした。

窓まわりで気を付けるべき事

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我が家の窓まわりに関しての後悔から、計画時にもっと気を付ければよかったなと思うことをお伝えします。

周囲の家との位置関係を把握しておく

周囲にすでに家が建っている場合、計画している窓が周りの家とどのような位置関係になるかをしっかりとイメージしておくべきだと思いました。

そして、周りからはどのように見えるかをイメージしておく必要があります。

それによって、窓の大きさ、透明ガラスか型ガラスか、カーテンの種類等が変わってきます。

私はそのイメージが少なく、想像以上に隣家の視線が気になってしまい、後悔しています。

屋外への窓の影響を考慮する

我が家は窓があるせいで、外の物置のサイズが制限されました。

窓の事を考えるときに室内の事ばかりに目が行きがちですが、屋外の事も併せて考えるべきだったなと後悔しています。

窓の計画時に外側に物置やカーポート等、何が設置される可能性があるのかまでしっかり考えておくべきでした。

日当たりは重要だけど、当たれば良いってものでもない

日当たりに対する認識は家づくりの計画中と、住み始めてからでは少し変わりました。

家づくりの計画中はしっかり採光して明るい部屋にしようと考えているくらいでした。

ただ、住んでみると採光を重視するあまり、プライバシーの問題が出たり、室内の日光焼けを気にするようになったりと、日当たりを優先することの弊害が顕著に感じられました。

そのため、窓計画では日当たり以外のファクターとのバランスが重要で、日当たりばかりに気を取られない様にする必要があると痛感しました。

優先度としてはプライバシー>日当たりです。



まとめ

今回は我が家の窓まわりの後悔ポイントをお伝えしました。

私の場合、他の家づくりポイントに比べてあまり気を付けて計画してこなかったため、結構後悔してしまったと思います。

窓は多くの役割を持つため、おざなりにしてはいけないなと住んでから気づかされました。

是非、私のようにおざなりにせずしっかりと計画して、後悔のない家づくりをしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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