【小屋裏収納は必要?】5年使って感じたメリット・デメリット

小屋裏収納アイキャッチ
kazunari
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こんにちは。kazunariです。

家の収納っていくらあっても足りないと感じませんか??

この記事は次のような方におススメ
・実際の小屋裏収納の使い心地が知りたい方
・注文住宅を計画中で小屋裏収納を検討している方
・とにかく収納場所がたっぷり欲しい方

家づくりの中で、収納場所をどれくらい取るかは結構悩むところではないでしょうか。

限られた土地面積の中で、居住スペースと収納スペースのベストな配分を見つけるのは至難の業だと思います。

そんな悩みを解決する一つの方法として、小屋裏収納の採用が挙げられます。

小屋裏収納とは、屋根と最上階の天井の間にあるスペースを収納場所にしてしまうことで、天井の高さを1.4m以下に収めれば部屋とも見なされず、固定資産税の対象にもならないという利点があります。

収納場所は増えるし、固定資産税の対象にもならにということで、家づくりにおいてはかなり人気のオプションの一つではないでしょうか。

ただ、実際にはメリットだけでなく、デメリットも色々とあり、家づくりされている方は採用を迷われることもあるかと思います。

そこで今回、我が家にある小屋裏収納について実際に5年ほど使って感じたメリット・デメリットをお伝えしようと思います。

小屋裏収納の検討の参考になれば幸いです。

この記事で伝えたいこと
・小屋裏収納のおかげで収納力が格段に上がり、収納での困りごとはほとんどなった!!

・ハシゴでの上り下りは結構不安定

・固定階段がおすすめ!でも、ハシゴでも十分活躍してくれる

・とりあえず小屋裏収納は採用しておいて損はない!かなりオススメ。

その他にも、我が家で採用した住宅オプションについてまとめています。

我が家の住宅設備オプションに関して詳しくは、
この「4年住んで実感!導入して良かった住宅設備や追加オプションたち」も是非ご覧ください。

我が家の小屋裏収納

小屋裏収納全体

我が家の小屋裏収納はこんな感じです。

もう少し全体の写真が撮りたかったのですが、スペースの関係上これが限界でした。

kazunari
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かなり乱雑になっています。

今のところ無造作に物を置いている状態です。

我が家の小屋裏収納の仕様等について、次に詳しくご説明していきます。

設置場所

我が家の小屋裏収納は2階の上に設置してあります。

2.5階みたいな扱いです。

天井写真

2階の天井に入口が付いていて、専用の器具で開けることでハシゴが出てきます。

収納面積

小屋裏収納図面

我が家の小屋裏収納の面積は約4.5畳です。

収納専用の部屋としては十分ではないでしょうか。

当然、天井高さは1.4m以下になっています。

小屋裏収納の階段

我が家の小屋裏収納は折りたたみのハシゴで上り下りします。

階段を引き出す状態

専用の器具を天井のフックにひっかけて、ハシゴを引き出します。

折り畳み階段出ている状態

出てきたハシゴは折りたたまれているので、手で展開させると、

ハシゴおろした状態

写真の様に階段の出来上がりです。

費用

小屋裏収納を設置する費用ですが、我が家の場合ほぼサービスみたいな扱いでした。

ハウスメーカーによると、ハシゴくらいしか費用には入れていないとのことでした。

この辺りはかなりメーカーによって変わってくると思います。

ただし、費用を抑えるため、壁紙も床材も何もない状態での引き渡しとなりました。

小屋裏収納の施工時

写真は施工時に撮った写真です。

施工途中の様にも見えますが、ほぼこの状態のまま引き渡しとなりました。

その他

計画当初は照明や電源が付いていませんでした。

流石に照明なしでは暗すぎるし、電源が必要なシーンも出てくると思い、電源付きライトを設置しました。

小屋裏ライト

スイッチの横にコンセントも付いていて、照明、電源両方の役割を担ってくれます。

フロアマット

また、もともと壁紙も床材もない状態だったので、壁には漆喰を塗り、床はフロアマットを敷いています。

漆喰壁

漆喰はDIYセットを購入して自分で壁、天井を塗りました。

作業中は腰にきましたが、結構楽しくできました。

特に人目につかないところなので、気楽にDIY出来ました。

AmazonでDIY用の漆喰を探す。

楽天市場でDIY用の漆喰を探す。

使って感じたメリット・デメリット

小屋裏アップ

では、実際に我が家の小屋裏収納を5年間使ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

小屋裏収納のメリットとしては、以下の点があります。

小屋裏収納のメリット
・収納力が抜群!
・普段使いしないものの収納にピッタリ
・天井は低いが意外と使いやすい

それぞれについて次に詳しくご説明します。

収納力が抜群!

広さは4.5畳と部屋としては小さいですが、収納としてはかなりあります。

とにかく普通の収納にプラスアルファで小屋裏収納があることは、精神的にかなり安心感があります。

小屋裏収納の現状

今はとりあえずそのまま荷物を置いている状態です。

ここに棚などを置けばさらに収納力はアップします。

家全体としての収納力を底上げしてくれるので、物を購入する際に収納場所の心配をすることはほとんどありません。

kazunari
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これから子供用品が沢山増えてくることが予想されますが、とりあえず小屋裏収納に入れておけば問題ないと、安心しきっています。

まだまだスペースに余裕があり、4.5畳で十分でした。

普段使いしないものの収納にピッタリ

小屋裏収納は出し入れが少し面倒なため、普段使いしないものの収納にピッタリです。

我が家で収納している例としては、

・キャリーケース 2個
・ベビーカー
・扇風機 4台
・新築時に出た予備の壁紙や棚板
・卒業アルバム
・雛人形
・ベビーゲート
・家電やおもちゃの空き箱

等が挙げられます。

普段使いしないものや、季節もの、処分せずにとっておきたいもの等です。

小屋裏収納を使いだしてから、そんなに使わないけど、とっておかなければいけないものが意外と多いことに気づかされました。

kazunari
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この小屋裏収納がなかったら、これらをどこにしまったらいいか、かなり悩まされたと思います。

これらの収納場所として、小屋裏収納はピッタリです。

天井は低いが意外と使いやすい

床面積に含まれないために天井高は1.4mとかなり低いですが、ものの出し入れ位でしたら特に気にすることもなく使えています。

kazunari
kazunari

常に中腰くらいの姿勢ですが、基本的に滞在時間は1分かからないらいなので、気にならないですね。

デメリット

小屋裏収納のデメリットとしては、以下の点があります。

小屋裏収納のデメリット
・ハシゴは出し入れや上り下りが少し面倒
・大きい荷物の出し入れが大変
・掃除やメンテナンスなどの管理面が気になる

それぞれについて次に詳しくご説明します。

ハシゴは出し入れや上り下りが少し面倒

小屋裏収納を使うのは若干面倒もあります。

小屋裏収納に上がるためには、毎回ハシゴを出さなければいけませんし、使い終わったらしまう必要もあります。

これはやっぱり少し面倒だなと感じます。

また、上り下りも若干大変です。

ステップの幅

ハシゴはステップが非常に小さいので、不安定で基本的に両手で手すりを使って慎重に上り下りしなければなりません。

これらの理由から小屋裏収納を使うときは少し面倒で、普通の収納とは使い方が変わってきます。

大きい荷物の出し入れが大変

先ほどお伝えしたとおり、ハシゴは結構不安定なので、大きい荷物を持っての上り下りはさらに大変です。

上り下りの際には、できれば両手のどちらかはハシゴの手すりにつかまっていたいですが、大きい荷物では両手がふさがることもあります。

両手がふさがっての上り下りはかなり危険だなと感じます。

そのため、大きい荷物を出し入れする際は妻と二人で協力しています。

kazunari
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大きい荷物の出し入れをずっと一人でやっているといつか事故を起こしてしまう気がします。

掃除やメンテナンスなどの管理面が気になる

小屋裏収納の適切な管理方法はちょっと気にかかっています。

我が家の小屋裏収納は換気口が無い為、基本的にほぼ密閉状態です。

なので、ほこりもそんなに発生することも無いと思い、ほぼ掃除はしていません。

これでいいのかは若干不安ですが、今のところ埃だらけになったりはしていません。

また、換気口が無いため夏場は高温多湿状態がずっと続くことになり、建材に悪影響を及ぼさないかも少し不安に感じています。

一応、乾燥材を置いたり、小屋裏収納に扇風機の風を送り、換気を試みたりしています。

これらの対応で良いのかは、不安を少し感じていますが、今のところ目立った問題はありません。

結局、小屋裏収納は必要?

結論からお伝えしますと、小屋裏収納は絶対にあって良かったと思います。

メリット・デメリットの両方をお伝えしましたが、やはり圧倒的に収納力が増えるメリットが他のデメリットを圧倒的に上回ります。

特に子育て世代は、子供の成長と共にどうしても物がどんどん増えていきます。

そんな時に小屋裏収納があると、とりあえず小屋裏収納に入れておけばいいので、収納で困ることはほぼなくなります。

また、アウトドアやスポーツの趣味がある方の、道具の置き場としても小屋裏収納は活躍してくれるでしょう。

ただ、デメリットでお伝えした通り、ハシゴを使っての上り下りは結構大変な場合もありますので、床面積や予算に余裕がある方は是非、固定階段の設置をお勧めします。

予算の都合がつかず、ハシゴの小屋裏収納しか付けられなくても十分活躍はしてくれると思います。

注文住宅をこれから検討される方は、小屋裏収納の採用も積極的に考えてみてください。

小屋裏収納の費用やデザイン、アイデア、ノウハウはハウスメーカーや工務店によって大きく変わります。

ぜひ比較サイトを利用して様々なメーカー、工務店のアイデアを取り込んで、ご自身にとって最適な小屋裏収納を取り入れてください。

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まとめ

今回は我が家の小屋裏収納をご紹介し、そのメリット・デメリットをお伝えしました。

結果的に小屋裏収納を採用してかなり助かっていると思います。

収納はいくらあっても困らないと思いますので、ぜひ積極的な採用を検討していただきたいと思います。

この記事がみなさんの家づくりの参考に少しでもなれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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