DMM英会話で充実した25分に。1年間利用した私のオススメ受講法

※記事内にPR、プロモーションが含まれています。

アイキャッチDMM
kazunari
kazunari

こんにちは。kazunariです。

皆さんはオンライン英会話を楽しんでいますか?

この記事は次のような方におススメ
  • DMM英会話で上達が感じられない人
  • DMM英会話で楽しくレッスンできない人
  • DMM英会話でもっと効率よく学習したい人
  • オンラインで毎日英会話レッスンが受けられるDMM英会話ですが、なかなか上達を感じられなかったり、楽しいと思えない人もいるのではないでしょうか。

    1レッスン25分しかないので、充実したレッスンにするにはそれなりに事前の準備やレッスン時の工夫が必要です。

    そこで今回は充実したレッスンの一助になればと思い、私が実践しているDMM英会話を利用する上での工夫をお伝えしてみようと思います。

    良ければどれか一つでも参考にしてみてください。

    成果としてはDMM英会話を一年続けた成果の記事でもお伝えしていますが、この後お伝えする受講の方法でTOEICのスコアが約1年で790点から930点に上がりました。

    TOEICスコア

    特にリスニングが満点だったので、DMM英会話でしっかりと耳が鍛えられたと思います。

    一応私の受講環境も載せておきます。

    1. 受講プラン:スタンダード
    2. 使用教材:デイリーニュース
    3. 使用デバイス:デスクトップPC
    4. 受講頻度:8-9割ほど
    5. 受講期間:約1年

    特に特別なプランにしていたり、変わった教材を使っている分けではないですね。

    これでもしっかりと受講すれば成果は出ますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

    受講前

    予習イメージ

    レッスン時間が25分と短いので、効率よく受講することが必要となります。

    そのため、受講前の準備をしっかりとしておくことが重要となります。

    ここでは受講前に私が心がけている点をご紹介します。

    お気に入り講師をストックする

    誰のレッスンを受けるかは非常に大事です。

    しかし、人気の講師はなかなか予約を取るのも難しかったりします。

    なので良いなと思った講師は迷わずお気に入り登録をしましょう。

    顔なじみの講師を多く作っておけば、レッスン前にどんな講師か分からず不安になることもありません。

    なんか違うなと思えば、お気に入りを外すだけですしね。

    ちなみに私は30名ほどお気に入り講師の登録をしてあります。

    kazunari
    kazunari

    みなさんの平均ってどれくらいなんですかね?

    私はもう少し増やしたいなと思っているくらいです。

    ノートを用意する

    分からない単語やレッスン中に出てきたなじみの無い表現はノートに書いておきます。

    ただ書いておくだけではすぐに忘れてしまいます。

    前回までにノートに書いた内容をレッスン前に確認しておき、その単語や表現を使って会話するように意識しておきます。

    アウトプットを補助するための道具ですね。

    使用教材を決めておく

    レッスンが始まってからどの教材にしようか考えていたら、25分の短いレッスン時間を無駄にしてしまいます。

    当然、事前に何の教材を使うかは決めておきます。

    私はメイン教材としてデイリーニュースを使っています。

    興味深い内容が多く、日々の時事ネタにもなり、ディスカッションしやすいものが多いためです。

    そして、基本的に同じ記事を数日に渡って使用するようにしています。

    同じ記事を複数回やることで、記事に関連した単語や表現の定着をしっかりさせることを狙いとしています。

    kazunari
    kazunari

    なかなか1回25分のレッスンだけでは定着させられないですからね。

    2回目以降はすらすらと音読できたり、ディスカッションがスムーズにできるため、上達を感じられやすいのもメリットだと思います。

    予習をする

    当然予習はしておくべきです。

    最低限、VocabularyとArticleは読んでおき、内容を理解しておきます。

    レッスンが始まって初めて文章を読んでいると、分からない単語や文章が出てくることもあります。

    大体事前に調べれば分かることなので、敢えてレッスン中に調べる必要はありません。

    レッスン中は主にDiscussionを楽しみましょう。

    記事のレベルがAdvanced以上になるとArticleの和訳がなくなりますが、自分の訳が不安になることもあるので、DeepL翻訳で全文を和訳して答え合わせをしています。

    時間があればDiscussionの質問も見ておき、答えを考えておくのもいいと思いますが、私はそこまでいつも時間が無いので行き当たりばったりになっています。

    kazunari
    kazunari

    よく答えに詰まることがあるので、そのたびにDiscussionも予習しておけばよかったと後悔しています。

    時間に余裕がある方はぜひ、答えも考えておきましょう。

    次のレッスン講師を決めておく

    後ほど説明しますが、レッスンが始まったらまずは次のレッスンの予約をしますので、その前にどの講師を予約するかは決めておきます。

    ちなみに講師は評価が4.9以上しか私は選んでいません。

    受講時

    レッスンイメージ

    受講時にもいくつか決めごとを作っているので、ご紹介します。

    また、受講時に何て言えばいいか困ることも良くあると思いますが、すごく一般的な言い回しであれば意外とDMM英会話の「とっさのフレーズ帳」にも載っているので、時々チェックするのもいいと思います。

    まず次のレッスンの予約をする

    レッスン開始時間になったらまずは、次のレッスンの予約をします。

    DMM英会話はレッスンの開始時間が過ぎると、次のレッスンの予約が可能となります。

    人気講師は一瞬で予約されてしまうので、予約可能となった瞬間に受講前に決めていた講師の予約をとります。

    ここは秒単位の争いとなることが多々あるので、素早く予約する工夫が必要です。

    私の実践している方法をご紹介します。

    下の画像の様に一つはレッスン画面(左)、もう一つは予約画面(右)を開いて予約したい講師と時間を表示させておきます。

    講師の予約画面

    そして、左のレッスン画面でレッスン開始時間になったことを確認したら、右の予約画面で「予約可」のスロットを素早く押し、レッスン内容等には目もくれず予約します。

    レッスン内容は後で修正できるので、まずはソッコーで予約するのが第一です。

    自己紹介は省く

    DMM英会話を初めた初期は毎回自己紹介をしていましたが、ある時、

    kazunari
    kazunari

    自己紹介って時間かける割には内容がレッスンで全然活かされてなくね?

    と感じるようになりました。

    別に自己紹介をしていなくても、レッスンは滞りなくできます。

    また、同じ講師と何度もディスカッションをしていくと、その講師のことを自然といろいろと知るようになりますし、同様に自分のことも良く分かってもらえるようになります。

    なので、最初から無理して自己紹介する必要なんて全く無かったなと今は感じています。

    Vocabularyも省く

    いろいろな教材にVocabularyが付いていますが、これをレッスン中にやる価値はないと思います。

    Vocabularyは覚えゲーみたいなものなので、講師とやらなくても自分だけで十分に学習できます。

    自分だけで学習できる内容を貴重な25分で浪費するのはやめましょう。

    「Please skip the exercise1(Vocabulary)」と言えば飛ばしてくれます。

    もしくは、予約確認ページのその他の希望に書き込んでおいても良いです。

    レッスン確認画面

    Articleは一緒に読む

    ときどきArticleは一人で読むか、講師の後に続いて読むか聞かれますが、私は講師の後に続いて読むようにしています。

    講師が読んでいる時にそのスピードで内容を理解するようにし、自分の番には第一に発音を意識して読むようにしています。

    一人で読んでもいいと思いますが、内容を理解しながら発音も意識して読み進めるのは結構しんどいです。

    kazunari
    kazunari

    一人で読めれば時間の節約になるのですが、全文読むのは普通に疲れます。。。

    私は無理せずに講師と一緒に読んじゃいます。

    先生の意見も聞いてみる

    ディスカッションの際に講師によってはこちらに質問するだけで、講師自身の考えがあまり聞かれないこともあります。

    そんな時に「How about you?」と気軽に聞いてみるのもいいと思います。

    自分だけが話しているとボキャブラリーが広がりませんが、講師の意見を聞くとあまり使わない単語や、そういえばそんな単語もあったなみたいな単語も講師の口からボコボコ出てきます。

    それらをノートにメモしておくことで、ボキャブラリーを増やしていきます。

    また、一問一答形式から会話形式になり、有意義なディスカッションになるので、教材テーマへの興味も深まります。

    ディスカッションを楽しみましょう。

    ノートに書いた単語や表現を使う

    ノートには自分になじみの無い単語や表現を書くようにしています。

    レッスン中にはちらちらノートの中身を確認して、ノートの単語で文章を作るように努めます。

    デイリーニュース内の同じ記事を複数回やると、似たような話題になり、以前ノートに書いた単語らを使うチャンスが多く巡ってきます。

    どんどんアウトプットしていきましょう。

    馴染みの無い単語や表現はチャットボックスに記入してもらう

    レッスン中には馴染みの無い単語や表現も出てきます。

    それらもしっかりマスターするために、チャットボックスに記入してもらいます。

    受講後にそれらをノートに書き写します。

    文法に関する質問は極力避ける

    文章を読んでいたり、会話をしていると文法に関して疑問点が出てくることもあります。

    ただ、私の経験上文法に関しては質問の意図を伝える事や質問の回答が難解で、あまり疑問が解決しないまま時間を浪費することが多いです。

    そのため、私の場合文法に関しては割り切ってレッスン中には聞かないで、レッスン後に自分で調べたり、英語の得意な人に聞いたりします。

    その点、日本人講師が選択可能なプラスネイティブプランであれば文法に関しても質問しやすいので、結構メリットはあると感じています。

    しっかりと文法もフォローしてほしい方は、検討してみてもいいかと思います。

    受講後

    受講後イメージ

    受講後もレッスンの内容を忘れない内にちゃちゃっと以下の点をやっておきます。

    チャットボックスの内容をノートに書き写す

    レッスン中講師にチャットボックスに記入してもらった内容をノートに書き写します。

    そして次のレッスンでその単語や表現をどうやって使おうかと考えておきます。

    分からなかった文法を調べる

    先ほどお伝えした通り、文法に関してはレッスン中には質問を極力しないようにしています。

    そのため、分からないままにしないようにできるだけすぐに調べます。

    私はよく英文法大全というサイトを使っています。

    まとめ

    今回はDMM英会話をもっと効率よく利用するための私なりの工夫をまとめてみました。

    書き出してみると、いろいろと出てきましたが、もちろんすべて絶対にやらないといけない事ではありません。

    いろいろと試していただいて自分に合っているなという方法が一つでもあればこの記事を書いた甲斐があります。

    ぜひ有意義な25分間にしていただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    タイトルとURLをコピーしました