【圧倒的快適さ!!】TOTO フットスイッチを4年間使って感じたこと

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kazunari
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こんにちは。kazunariです。

皆さんはキッチンにこだわりはありますか?

この記事は次のような方におススメ
・注文住宅のオプションを検討している方
・タッチレス水栓の導入を考えている方
・キッチンでの日常作業を楽にしたい方

最近は衛生面からタッチレス水栓のような、水栓レバーに触れずに水の出し止めをする商品の需要が高まっているそうです。

タッチレス水栓もとても素敵な商品だとは思うのですが、いかんせん価格のハードルが高く感じます。

そんな時にこのTOTOのフットスイッチに出会いました。

使ってみると想像以上にキッチンシンクでの作業をラクにしてくれたので、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思い、今回この記事にまとめてみました。

他にも入れてよかった住宅オプションに関して詳しくは、この「4年住んで判った!入れてよかったオプション、要らなかったオプション」をぜひご覧ください。

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フットスイッチとは

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TOTOオンラインカタログより

TOTOから販売されている水栓スイッチです。

その名のとおり、足で水の出し止めを操作することが可能となります。

操作する時はバー状のスイッチをつま先で押します。

このスイッチで出し止めを制御するので、水栓レバー側は常に開きっぱなしの状態にします。

フットスイッチは後付けも可能ですが、現在はAC100Vタイプしか販売されていないため、電源が必要となります。

私が購入した時には、まだ乾電池タイプがあったので、簡単に後付けできたんですけどね。

kazunari
kazunari

コンセントの必要がない電池式は結構需要あると思うんですけど、なんで販売やめちゃったんでしょうか?

TOTOのHPを見てもそこまで大々的に売り出していないので、あまり社内での評価は高くないのでしょうか。

フットスイッチ導入の経緯

家づくりの計画中はフットスイッチの導入は考えていませんでした。

というか、存在を知りませんでした。

そして、キッチンの仕様を検討していた際に、タッチレス水栓の存在を知りました。

あれ、かっこいいですよね?

touchless-faucet

https://www.lixil.co.jp/lineup/faucet/navish/

憧れの的でしたが、当時導入費用を聞いたときに確か、10万近くすると言われ、流石にそれは手が出せないなとためらっていました。

結局、タッチレス水栓は諦めて仕様を決定したのですが、その後このフットスイッチの存在を知りました。

タッチレス水栓と同様に、水栓レバーを操作する事なく水の出し止めができ、しかも価格が当時3万ほどでしたのでコレだ!と思いました。

既にキッチンの仕様が決まった後でしたが、後付けできることも確認出来たので、迷う事なく採用しました。

我が家のフットスイッチ

foot-switch

我が家のフットスイッチはこんな感じで付いています。

LIXILのキッチンですが、問題なく付けられました。

ほとんど目立たず、普段使わない時に邪魔になることもありません。

ちなみに設置は家を建てる際に、施主支給をして工務店さんにお願いしました。

inside-shelf

引き出しの下部に設置しているので、引き出し内にこのように配線が通っています。

under-sink

そしてシンクの下に配線が続き、コントローラー兼電池ボックス(写真左上)と繋がって、水栓と湯栓の駆動部をそれぞれ制御します。

フットスイッチの感想

我が家でフットスイッチを使って、4年が経過しました。

その中で感じたメリット、デメリットをまとめます。

メリット

他の作業中の水栓操作がとにかくラク

つま先で水を出し止めするのが、想像以上にラクです。

手を洗おうとシンクの前に立つと同時につま先でスイッチを押せるので、今までよりもワンテンポ早く手を洗うことが出来ます。

料理中は手が汚れたり、鍋を持っていて両手がふさがることがたびたびあります。

その際にも全く問題なく、水の出し止めができます。

特に生肉を触った手ではどこも触りたくなかったので、本当にそのたびに助かっています。

センサー式の水栓より絶対ラク

職場に手で操作するタッチレス水栓があるので、フットスイッチと使い勝手が比較できました。

タッチレス水栓だと、手をかざすひと手間や、時々センサーの認識が甘かったりすることがあり、ちょっとイラっとすることがありました。

一方、フットスイッチは手をかざす必要はありませんし、センサー式ではないのでタッチレス水栓の様にイラつかされることはなく、使い勝手はフットスイッチの方が優位だと感じました。

節水に役立つ

ラクに水の出し止めができるため、水を出しっぱなしにすることが減りました。

ちょこちょこ水を出したり、止めたりするのもラクラクです。

デメリット

水量、温度の調節が手間になることがある

一般的なレバー水栓ですと、レバーを操作する際に水量や温度も同時に決めながら水を出すことになりますが、フットスイッチで水を出し止めする際レバーの位置は変わらないため、水量、温度を変えたいときはレバー操作が別で必要となります。

いつも同じ水量、温度で使っているときは気になりませんが、冬場にお湯と水を使い分けたいときは、レバー操作が頻繁に必要となり、少し手間を感じます。

スリッパの形状によっては操作しにくい

これは説明が難しいのですが、スリッパの先端の形状によっては、つま先が上手くスイッチに当たらずに操作がしづらくなることがあります。

これは慣れてくると、スリッパの良し悪しがわかってきます。

kazunari
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スリッパを買う際につま先の形状までチェックするようになりました。

電池交換が大変

今はもう電池タイプが販売していないので、あまり意味がないかもしれませんが、電池交換は少し大変でした。

シンク下の奥に電池ボックスが付いていて、配線がそこまで長くないので、シンク下に腕を突っ込みながらの電池交換となり、腰がやられました。

kazunari
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ちなみに我が家のフットスイッチは単三電池4本で4年も持ちました。想像以上に頑張ってくれました。

電源が無いと後付け困難

何度もお伝えしていますが、なぜか電池タイプのフットスイッチは販売終了してしまったので、後付けしようとしている方は電源の確保が導入の障壁となります。

本当になぜ電池タイプをやめてしまったのか、謎でしょうがないです。

まとめ

今回はTOTOのフットスイッチについてまとめてみました。

家を建てる際にいろいろとオプションを導入したのですが、このフットスイッチは特に入れてよかったなと思うものでした。

電源の確保が少しネックですが、それが解決するようでしたらぜひ導入を考えてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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