どっちがいい?ホシ姫サマとホスクリーン実際に使い比べた!

※記事内にPR、プロモーションが含まれています。

物干しアイキャッチ

室内用物干しユニットはその名の通り、室内で洗濯物を干すための製品で、家づくりの住宅用オプションとしても人気があります。

室内用の物干しユニットには様々な種類がありますが、特に有名なのがパナソニックのホシ姫サマ川口技研のホスクリーンだと思います。

これらの違いや、どちらが使いやすいか等の疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

kazunari
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我が家では両方使っているので、実際に使い比べて感じたそれぞれのメリット・デメリットやおすすめをまとめてみました。

こんな疑問を解決します!
  • ホシ姫サマとホスクリーンの違いとは?
  • それぞれのメリット・デメリットは?
  • 結局、どちらがおすすめか?
  • この記事で、ホシ姫サマとホスクリーンの違いが分かり、どちらを採用すべきかがハッキリすると思います。

    ぜひ最後までご覧ください。

    我が家はホシ姫サマとホスクリーンの2本使い

    ランドリースペース

    我が家には2階に物干しスペースがあり、ホシ姫サマとホスクリーン両方が設置してあります。

    基本的に我が家では部屋干しがメインですので、この物干しユニットたちはかなり重宝しています。

    干すときは窓をしっかり開けて風通しを良くした状態で干しているので、部屋干しの臭いも特に気になりません。

    最初はホシ姫サマだけしか設置していませんでしたが、洗濯物の量が多く、不足を感じたので後からホスクリーンも付けました。

    それぞれのスペックや特徴を次に記載します。

    我が家のホシ姫サマのスペック、特徴

    ホシ姫サマ

    我が家のホシ姫サマは「CWFT11LM」という型番ですが、現在は生産終了しているようです。

    手動で竿を上下できるタイプです。

    型番によっては電動タイプもありますが、予算の都合と電動を見たときに竿の上下の動きが意外と遅かったので、手動で十分だと判断しました。

    ホシ姫サマラインナップ

    引用元:Panasonic HP

    2021年現在の販売ラインナップでは、画像一番左のCWFBT11LMが後継機にあたります。

    竿の長さは 1435〜2208(mm) で、耐荷重は8kgです。

    竿が縮んだ状態
    竿が伸びた状態

    竿は写真の様に伸縮させられるので、好みの長さで使用することができます。

    ホシ姫サマは天井に埋め込まれる形で設置します。

    他の型番で埋め込み式でないものもありますが、やはり埋め込み式の方がスタイリッシュです。

    ホシ姫サマの紐

    使用する時には、ブラインドの様に紐を引っ張ることで竿を収納部から出します。

    最下点のホシ姫サマ

    竿の高さは自在に変えられ、天井から最大1.2mおろすことが可能で、腰の位置くらいまで降りてきてくれます。

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    我が家のホスクリーンのスペック、特徴

    ホスクリーンは吊り下げるポールと竿が別々の販売になっています。

    我が家のホスクリーンは吊り下げるポールが標準サイズの「SPC-W」で竿が「QL-15-W」です。

    竿の長さは 950〜1540(mm)、吊り下げ可能重量はSPC-W1本で8kgなので、2本で16kgです。

    ただ、竿の重さもあるので、結局は約15kgほどの耐荷重になります。

    荷重ガイド

    ポールには1本あたり8kg程度の荷重がかかると、ポールに付いている荷重ガイドが現れて重さの目安を教えてくれます。

    ホスクリーン竿縮んだ状態
    ホスクリーン竿伸びた状態

    竿はホシ姫サマと同様に伸縮させられるので、好みの長さで使用することができます。

    ホスクリーン固定具

    ホスクリーンは天井にそのまま固定具を設置します。

    固定具にポール接続

    そこにポールを付け、竿を通すことで使用が可能になります。

    使わない時は、ポールを外しておくことで固定具だけのスマートな外観になります。

    ポールの長さ比較

    ポールの長さは460、550、640(mm)の3段階に調節が可能です。

    長さの変更は簡単にできます。

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    ホシ姫サマのメリット・デメリット

    ホシ姫サマを使い続けて感じたメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

    メリット

    ホシ姫サマのメリットは以下の点です。

    ホシ姫サマのメリット
    ・様々な高さに微調整が可能
    ・竿の昇降操作がラク
    ・使わない時は天井内にしまうことができる

    詳細を次にお伝えします。

    様々な高さに微調整が可能

    ホシ姫サマは高さがかなり自由に変えることができます。

    そのため、長いコートを干すときは高くする、娘が洗濯物を干したがる時は低くしてあげる等、様々な場面で柔軟に対応ができます。

    ホスクリーンと比較すると、使用可能な高さの領域がかなり広いです。

    竿の昇降操作がラク

    竿を上げ下げする操作が、紐を引っ張るだけなので、非常に楽ちんです。

    ホスクリーンはポールを外す必要があったり、そもそも昇降ができないので、この点は大きくホシ姫サマに軍配が上がります。

    使わない時はスタイリッシュに天井内にしまうことができる

    ホシ姫サマ収納時

    使用しない場合、天井にすっぽり収めることが出来き、割とラクに操作できるので、気軽に入れたり出したりできます。

    ホスクリーンと異なり、ポールや竿をどこかに置いておく必要がないのも利点の一つです。

    デメリット

    ホシ姫サマのデメリットは以下の点です。

    ホシ姫サマのデメリット
    ・汚れやすい
    ・製品価格が高い
    ・耐荷重は少なめ
    ・後付けが難しい

    詳細を次にお伝えします。

    汚れやすい

    ホシ姫サマは構造が若干複雑で、そのせいなのか汚れやすいです。

    ホシ姫サマの汚れ

    どこから来る汚れかよくわかりませんが、謎の汚れが出てきます。

    結構汚いのでちょこちょこ拭いています。

    ホスクリーンではこの様な汚れは全く見られません。

    kzaunari
    kzaunari

    埋め込まれているホシ姫サマの全体に茶色っぽい汚れが付いてきます。

    マジで由来が謎なんです。

    製品価格が高い

    構造が複雑なため、ホスクリーンと比較すると製品価格は高くなります。

    ホスクリーンはポールと竿をセットで定価で2万円かかりませんが、我が家のホシ姫サマの後継機ですと5万円を超えてきます。

    耐荷重が少なめ

    竿が2m以上伸びるのでたくさん洗濯物を干せそうですが、耐荷重は8kgと若干物足らない気がします。

    洗濯直後は衣類が水を含んでいるため、結構重量があります。

    大量に洗濯するご家庭にはホシ姫サマ1本では支えきれない可能性があります。

    後付けが難しい

    我が家のホシ姫サマは埋め込み式なので、竿を収納した際は見た目がスタイリッシュです。

    しかし、埋め込み式のため、後付けするのが難しいです。

    ホシ姫サマの中でも後付けしやすいタイプもあるので、そちらを検討するのもアリです。

    別の記事でホシ姫サマの後悔ポイントをまとめています。

    良ければこちらもご覧ください。

    ホシ姫サマの後悔ポイントに関して詳しくは、
    この「【6年使用】ホシ姫サマはちょっと後悔。その理由をまとめてみた。」も是非ご覧ください。

    ホスクリーンのメリット・デメリット

    ホスクリーンを使い続けて感じたメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

    メリット

    ホスクリーンのメリットは以下の点です。

    ホスクリーンのメリット
    ・製品価格が安い
    ・耐荷重が多い
    ・後付けがしやすい

    詳細を次にお伝えします。

    製品価格が安い

    ホシ姫サマと比較すると非常にシンプルな構成になっているため、価格も抑えられています。

    ホシ姫サマと比較すると約半値で設置可能です。

    kazunari
    kazunari

    ホシ姫サマひとつの予算でホスクリーンを二つ設置できてしまうので、この価格差は大きいです。

    耐荷重が多い

    ホスクリーンのポールは1本で耐荷重8kgです。

    2本1組で使用する場合、合わせて16kgになります。

    ホシ姫サマが8kgなので、単純に倍の量の洗濯物が干せることになります。

    後付けがしやすい

    設置には天井に固定具をセットするだけなので、天井の間柱の位置が分かればすぐに設置可能です。

    我が家も後から追加で欲しくなって後付けしましたが、特に苦労することなく設置できました。

    デメリット

    ホスクリーンのデメリットは以下の点です。

    ホスクリーンのデメリット
    ・竿の高さの調整が大まかにしかできない
    ・竿を外すと置き場所に困る

    詳細を次にお伝えします。

    竿の高さの調整が大まかにしかできない

    ホスクリーンはホシ姫サマと異なり、3段階での高さ調節しかできません。

    そして、その高さの幅もあまり大きくありません。

    高さ調節は簡単にできますが、そこまで高さが変わらないので、基本的に1択の高さで固定して使うことになるかと思います。

    竿を外すと置き場所に困る

    取り外したホスクリーン

    使用しない場合、竿とポールを外すことになりますが、置き場所が必要となります。

    竿がそこそこ場所取るので、頻繁に取り外しをされる場合は事前に置き場所を考えておく必要があります。

    両方使った結果、どっちがおすすめ?

    我が家でホシ姫サマとホスクリーンの両方を使ってみて、

    memo

    おすすめしたいのは、ホスクリーンです。

    計画当初は、簡単に竿が出し入れできて便利だし、天井に埋め込まれているデザインが魅力的でホシ姫サマ一択だと思っていました。

    しかし、実際に使いだすと、基本的に竿は出しっぱなしでしまうことはほぼありません。

    ハンガー掛けた状態

    ハンガーが掛けっぱなしで放置されています。

    せっかくのホシ姫サマの機能が我が家では全然活かされていません。

    また、耐荷重がホスクリーンの方がホシ姫サマの約2倍あり、洗濯物を多く干す場合にも気を遣う必要がないのも大きな利点です。

    ホシ姫サマの半値ほどで設置可能な点も大きな魅力のひとつです。

    我が家は物干しコーナーで毎日使用していて、基本的に竿が出しっぱなしで問題ないため、ホスクリーンがいいなと感じました。

    ただ、日常的な使用ではなく、雨の日だけたまに使う、といった用途で設置される場合はホシ姫サマの簡単に竿を出し入れできるメリットが活かせます。

    kazunari
    kazunari

    結局はご家庭の状況によりけりになってしまいますが、そこまでスペースに困らないのであれば、やっぱりホスクリーンがおすすめです。

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    我が家のホスクリーンは後付けで設置しました。

    設置自体は非常に簡単ですが、若干注意すべき点もあるなと感じたため、まとめてみました。

    ホスクリーンの後付けに関して詳しくは、
    この「【ホスクリーン】後付けDIYする時の注意点をまとめてみた」も是非ご覧ください。

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    まとめ

    今回は我が家の物干しコーナーに付いている、ホシ姫サマとホスクリーンに関してそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

    この記事のまとめ
    ・ホシ姫サマは竿の昇降が便利だが、結局出しっぱなしになるので活かしきれない。
    ・ホスクリーンはシンプルな構造で、価格も安いので、頻繁に使うならこちらをおすすめ!!
    ・たまにしか使わず、普段は竿を出しておきたくないなら、ホシ姫サマも十分検討する価値あり。

    基本的にどちらもしっかりと活躍してくれている素晴らしい商品です。

    それぞれに一長一短あり、使用されるご家庭の状況に合わせて選択されるのがもちろんいいですが、個人的には価格メリットの大きい、ホスクリーンを推します。

    いくら竿をしまうのがラクでも頻繁に使用する場合、竿の出し入れなんてしなくなってしまうので、ホシ姫サマのメリットが活かされなくなります。

    ご自身の生活スタイルや性格を考慮されたうえでどちらを使用するかぜひ考えていただければと思います。

    この記事が皆さんの家づくりに少しでも役に立てば幸いです。

    また、我が家のその他の住宅設備オプションに関しても別記事でまとめています。

    我が家のおすすめ住宅設備オプションに関して詳しくは、
    この「4年住んで実感!導入して良かった住宅設備や追加オプションたち」も是非ご覧ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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