【メリット・デメリット】マキタのサイクロンアタッチメントをレビュー

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サイクロンアタッチメントアイキャッチ
kazunari
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こんにちは。kazunariです。

マキタの掃除機はコスパが高く優秀ですが、紙パック式だと紙パックの交換が面倒だったりします。

サイクロンアタッチメント本体

そんな悩みを解決してくれるのが、こちらのオプションパーツサイクロンアタッチメントです。

今回はこのサイクロンアタッチメントを実際に使ってみて感じたメリット、デメリットをお伝えします。

マキタの掃除機がより便利になる、おすすめなオプションパーツでしたので、ぜひ最後まで読んでいただきたいと思います。

マキタの掃除機自身に関して詳しくは、
この「マキタの掃除機を4年使って実感!!良い点・悪い点【CL107FDSHW】」も是非ご覧ください。

サイクロンアタッチメントとは

サイクロンアタッチメント結合状態

サイクロンアタッチメントは、紙パック式のマキタ本体とパイプの間に接続することで、掃除機にサイクロン機構を追加してくれます。

対応機種は幅広く、我が家ではCL107に使っています。

対応機種

CL106FDSHW、CL106FDZW、CL140FDRFW、CL140FDZW、CL180FDRF/W、CL180FDZ/W CL141FDRFW、CL141FDZW、CL181FDRF/W、CL181FDZ/W CL107FDSHW、CL107FDZW、CL108FDSHW、CL142FDRFW、CL142FDZW、CL182FDRFW、CL182FDZW、VC260DZ

サイクロンアタッチメント分解状態

これまで使っていた本体とパイプの間に挟みこむだけなので、接続方法で戸惑うことは一切ないです。

Amazonで2023年8月現在、2,700円ほどで販売しており、かなりお求めやすい価格設定になっていると思います。

サイクロン式はゴミと空気を分離して、ダストボックスにゴミを集める方法で、紙パックが交換不要だったり、排気がきれいになるメリットがあります。

一方で、頻繁にゴミ捨てが必要、などのデメリットもあり、紙パック式とサイクロン式は一長一短といった感じになっています。

このサイクロンアタッチメントを使った場合、紙パック式にサイクロン機構が追加されるため、紙パックとサイクロンのハイブリッド状態になります。

そのため、紙パック式とサイクロン式のメリット、デメリットの中間に来る感じの掃除機になります。

このハイブリッド掃除機を実際に使ってみた感想は次に細かくお伝えします。

サイクロンアタッチメントのメリット

オススメイメージ
著作者:jcomp/出典:Freepik

まずは、サイクロンアタッチメントを付けたときのメリットをまとめます。

紙パックの買い替え頻度が劇的に少なくなる

紙パックにゴミが全然溜まらないので、紙パックの買い替え頻度が少なくなりました。

公式では90%のゴミをサイクロンアタッチメントが分離するとのことですが、体感はもっと分離してる気がします。

紙パック

半年ほど使っていますが、まだ紙パックには全然ゴミが溜まっていません。

紙パックの買い替えが抑えられる、というメリットは経済的だけでなく精神的にも結構大きいです。

吸引力が下がらない

ヘッド部

紙パックにゴミが溜まりにくいので、吸引力も低下しにくいです。

そもそも、サイクロンアタッチメントを付けると吸引力がさがるのではないか、と気にしていましたが、それも全然ありません。

紙パックの交換頻度を少なくすると同時に、掃除の効率も上がっています。

排気が綺麗

排気部

掃除をしていると、明らかに掃除機からの空気の違いを感じられます。

紙パック側にゴミが行かないので、いつまでも綺麗な空気が出ているようです。

これは想像していなったメリットなので、嬉しい誤算です。

ゴミ捨てがラク

ダストボックス

ゴミ捨てもラクチンです。

簡単にダストボックスが外せ、あとは塊になったほこりを捨てるだけです。

ほこりを捨てる

サイクロン掃除機のデメリットにゴミ捨て時にゴミが舞うと言われていますが、全然気になりませんでした。

ほこりやゴミが回って見えるのが意外と楽しい

ゴミが回転しているところ

掃除中はサイクロンアタッチメント内のゴミがくるくる回ります。

これが意外と楽しいです。

しっかりと掃除できている感じがして、掃除の満足度を高めてくれます。

めんどくさい掃除が少し楽しいものとなりました。

安い

シンプルに安いです。

3,000円を切るので、気軽にサイクロンタイプにグレードアップできます。

マキタの魅力はコスパの高さですが、このアタッチメントも漏れずにコスパが高いです。

サイクロンアタッチメントのデメリット

デメリット
著作者:pch.vector/出典:Freepik

いろいろなメリットがある一方で、デメリットもいくつか見られました。

ちょっと重くなる

当然全体の重量が増えます。

サイクロンアタッチメントの重量は350gなので、やはり違いは感じられます。

ただ、慣れればそこまで気にならなくなります。

ちょっと長くなる

当然全長も長くなります。

掃除自体に大きな影響はありませんが、我が家では収納時に若干困りました。

我が家では収納棚にフックを取り付け、そこに引っかけて収納していました。

収納状態

ところが、全長が長くなりフックに掛けた時に、綺麗に収納できなくなりました。

フックの付け替えも面倒なので、とりあえずこのまま使っていますが、これは誤算でした。

外れやすい

サイクロンアタッチメントの一番のデメリットはこの外れやすいということだと思います。

接続部

アタッチメントより下のパーツがとにかく外れやすくなります。

掃除していると、最低1回は外れます。

サイクロンアタッチメントを付けた分重くなり、単純に抜けやすくなっているようです。

この外れやすいデメリットは口コミなどでもよく見かけます。

接続部対策後

そのため、我が家ではマジックテープを使って対策しています。

これで全く外れることはなくなりました。

サイクロンアタッチメントの外れ落ち対策に関しは、
この「【外れ対策】マキタ サイクロンアタッチメントの不満を解消してみた。」も是非ご覧ください。

kazunari
kazunari

何かしらの対策はした方がいいと思います。

まとめ

紙パックタイプにサイクロン機能を追加できるサイクロンアタッチメントについて実際に使ってみた感想をまとめてみました。

メリットは以下の通りでした。

サイクロンアタッチメントのメリット

・紙パックの買い替え頻度が劇的に少なくなる
・吸引力が下がらない
・排気が綺麗
・ゴミ捨てがラク
・ほこりやゴミが回って見えるのが意外と楽しい
・安い

サイクロンアタッチメントを付けることで、いろいろなメリットが見えてきました。

特に紙パックの交換頻度が少なくなることによる経済面の精神的な安堵感は結構大きいです。

ただ、デメリットも見えてきました。

サイクロンアタッチメントのデメリット

・ちょっと重くなる
・ちょっと長くなる
・外れやすい

基本的にパーツが増えるので、多少重くなったり、長くなるのはしょうがないと言えばしょうがないです。

ただ、外れやすいデメリットはちょっとよろしくないです。

何かしらの対策は必須ですが簡単にできるので、対策前提で購入してしまえばいいと思います。

対策さえしてしまえば、非常に有用でコスパの高いサイクロン掃除機になります。

マキタユーザーの方にはぜひ、このサイクロンアタッチメントでより快適な掃除ライフを楽しんでいただきたいと思いました。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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