マキタの掃除機を4年使って実感!!良い点・悪い点【CL107FDSHW】

マキタ掃除機アイキャッチ
kazunari
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こんにちは。kazunariです。

掃除機を選ぶ時の基準はなんですか?

この記事は次のような方におススメ

・マキタの掃除機の使用感が気になる方

・マキタの掃除機の種類が多くて悩んでいる方

・サブの掃除機を探している方

今回はマキタの掃除機 CL107FDSHWのレビューをしました。

CL107FDSHWはマキタの掃除機の中でも性能と価格のバランスが良いため、非常におすすめの掃除機となっています。

我が家では4年前に購入してからずっと、メイン掃除機として使い続けています。

本記事では、使い続けて分かった良い点・悪い点を中心にご説明したいと思います。

簡潔にまとめると以下の通りです。

感想まとめ
・軽くて良く吸って安い!特に軽さが素晴らしい!!

・付属のバッテリー性能は若干気になる。

・サブ機としてだけでなく、メイン掃除機としても十分活躍できる!!

以下に詳細をまとめていますので、最後までお読みいただけると幸いです。

また、他にも我が家で活躍しているオススメ家電についての記事を書いています。

そのほかのオススメ家電に関して詳しくは、
この「【子育て世代向け】おすすめしたい家事ラク家電、時短家電」も是非ご覧ください。

マキタの掃除機の特徴

マキタの掃除機の全般的な特徴として以下の点が挙げられると思います。

  • とにかくコスパが良い
  • 軽くて掃除がラク
  • デザインがシンプル
  • 種類が豊富

それぞれ説明していきますね。

とにかくコスパが良い

多くのメーカーからコードレスクリーナーが発売されていますが、それらと比較するとマキタはかなりお値打ちな価格設定になっています。

王道のダイソンだと約5万円

他の日本メーカーのものでも2~3万円程度

その中でマキタのスタンダードな10.8Vシリーズは1万円台で購入可能です。

それでいて十分な性能を持っているので非常にコスパが高く、多くの支持を集めています。

軽くて掃除がラク

マキタの掃除機は基本的にシンプルなつくりになっているので軽いです。

多くの種類がありますが、一番重いものでも1.5kg(CL282F)、一番軽いと0.81kg(CL070DS)になります。

ちなみにダイソンの掃除機の主な重さは2kg前後になるので、マキタの掃除機の軽さが際立ちます。

kazunari
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本体の軽さは掃除のラクさにシンプルに直結しますので、軽いは正義ですね。

デザインがシンプル

コードレスクリーナーもいろんな色味があってオシャレになってきていますが、マキタはブレません。

基本的に白がメインで後はちょっと黒の色味があるくらいの非常にシンプルな見た目になっています。

kazunari
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口コミを見るとデザインがダサいと書かれていたりしますが、私はシンプルでそんなに悪い印象なないです。

種類が豊富

マキタの掃除機はかなり種類が多いと思います。

バッテリーの電圧、集塵方式、掃除モードの種類、スイッチのタイプなどの違いが多くあります。

その違いが組み合わせられているのでかなりのラインナップとなっています。

購入時に特に着目すべきポイントとしては、バッテリー電圧と集塵方式かと思います。

マキタの掃除機のバッテリー電圧は18V、14.4V、10.8V、7.2Vと4種類あります。

電圧が高いほどよりハイパワーになります。

掃除の用途によって、購入するパワーを選ぶ必要があります。

また、集塵方式は紙パック式とカプセル式とあります。

使い捨ての紙パックを使うか、カプセルに直接ごみが溜まる方式かの違いですね。

紙パックはお手入れがラクですが、ランニングコストが少しかかります。

一方でカプセル式はカプセルからゴミを捨てれられて楽ですが、フィルターの手入れが必要になります。

kazunari
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好みに合わせていろいろ選べるのはいいのですが、種類が多すぎて結構こまりますね。

Rentioさんのサイトでマキタの掃除機の比較がかなり細かくされているので、いろいろ違いを知りたいという方はこちらも参考になると思います。

あと、充電器とバッテリーが付属しているタイプ本体だけのタイプがあるので、購入前にはどちらかしっかり確認しておく必要があります。

CL107FDSHWについて

マキタ本体写真

CL107FDSHWは値段と性能がバランス良く、私が購入した4年前は特に人気でずっと品切れを起こしていました。

ホームセンターに入荷されたばかりのところに奇跡的に遭遇し、なんとか手に入れました。

それぐらいマキタの掃除機の中ではスタンダードでポピュラーな品番だと思います。

類似の品番でCL108FDSHWがあります。

こちらは集塵方式がカプセル式になっている点が異なるだけなので、好みに合わせてお選び下さい。

以下にCL107FDSHWの特徴を簡単にお伝えします。

バッテリー電圧は10.8Vで4種類ある電圧の中でも上から3番目です。

マキタ電池

我が家の掃除機の電池は互換品に交換しています。

これに関しては後ほどバッテリーの感想と併せてお伝えします。

集塵方式は紙パック式です。

紙パック

我が家は毎日使用して2,3週間に1回の頻度で交換しています。

本体重量は1.1kgで、マキタのラインナップの中ではスタンダードな部類です。

掃除のモードは「標準」、「強」、「パワフル」と3段階あり、手元のスイッチで切り替えられます。

ボタン写真

4年使った感想

実際に4年間使い続けて感じた、良い点と悪い点をまとめてみました。

良い点

良い点をざっとまとめると以下の通りです。

  • 軽くて扱いやすい!!
  • 吸引力も十分
  • コンパクトで省スペース
  • やっぱりコスパが高い!!

以下詳細をご説明します。

軽い!!

本体重量1.1kgはやっぱり軽いです。

掃除がめちゃくちゃラクです。

軽くてコードレスなので、ちょっとゴミとかを見つけたら、ティッシュを使う感覚でサッと掃除機で吸えます。

この「サッと出せる」手軽さがめちゃいいですね。

今までは「さあ、掃除するぞ!」と掃除モードになって掃除をしていました。

しかしマキタが来てからは、ちょっと気になったときにササっとやっちゃう、という気軽な感じになりました。

kazunari
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軽いコードレス掃除機はこんなに便利なんだと感心しました。

吸引力も十分

そして軽くて手軽に使えますが、吸引力も問題ないです。

この1台でメインの掃除機として立派に活躍してくれます。

バッテリーが10.8Vタイプとあまり電圧が高くないですが、吸引力で気になったことはありません。

ただ、3段階のモードがありますが、基本的に使うのは「強」です。

「標準」はやっぱりちょっと物足りません。

気になるところは「パワフル」で念入りにやる感じですね。

握ったときにちょうど親指が切り替えボタンに乗るので、モードは簡単に変えられます。

握った状態

コンパクトで省スペース

本体はコンパクトなので、しまう時も場所を取りません。

スタンド等が付属していないので、自分でしまい方を考える必要があるのでそこは注意が必要です。

我が家では、フックを付けてそこに掃除機のストラップを掛けて、掃除機を立てかけています。

立てかけた状態

やっぱりコスパ高い!!

軽くて、吸引力も問題ないのに、これが1万円台で購入できるのですから、コスパはやっぱりいいなと思います。

また、4年間毎日使っていても特に劣化を感じる点もありません(バッテリーは除く)。

充電器とバッテリーをすでにお持ちの場合は本体のみも購入可能です。

その場合は1万円を切りますので、さらにお値打ち感が高いかと思います。

kazunari
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マキタの掃除機で十分に満足しているのでダイソンが異常に高く感じてしまいます。

悪い点

基本的には満足の掃除機ですが、やはり気になる点も少しは出てきます。

悪い点をまとめると以下の通りです。

  • 付属のバッテリーが役不足
  • 掃除機の音はそこそこする
  • 付属ノズルが少ない

以下詳細をご説明します。

付属のバッテリーが役不足

使い方次第ですが、私はこれが一番気になりました。

付属のバッテリー容量は1.5Ahです。

稼働時間は最大25分と言われていますが、これは「標準」運転の場合です。

室内を普通に掃除しようと思うと基本的に「強」運転が必須です。

その場合、稼働時間は12分まで短くなってしまいます。

我が家ではメインの掃除機として使用したいので、12分の運転時間では少し心もとないです。

また、使い始めて1年程度でうまく充電されなくなってしまいました。

そのため、大容量(4.0Ah)の互換性バッテリーを2つ購入して交互に使用しています。

1台は掃除機にセットして、もう1台は充電器で充電されています。

これで常にフルパワーで運転できるようになりました。

ただ、互換バッテリーに関しては、アタリハズレもあるので全力ではおすすめできません。

バッテリーを2つ使用する方法は非常におすすめですが、できれば純正バッテリーの使用をお勧めします。

マキタの互換バッテリーに関して詳しくは、
この「【3年使って】マキタの掃除機で互換バッテリーを2個使いしてみた」も是非ご覧ください。

掃除機の音はそこそこする

最近の掃除機は静音性も高まっていますが、マキタの掃除機はそんなのお構いなしです。

普通にがっつり運転音はしますので、そこは割り切って使う必要があります。

付属ノズルが少ない

最初から付いているノズルは「サッシ(すきま)ノズル」のみです。

すきまノズル

窓のサッシの掃除などにはこれだけではちょっと掃除しきれません。

せめてブラシ付きのノズルは欲しかったです。

我が家もブラシ付きノズルは別で購入しました。

ブラシノズル

良い点と悪い点のバランスは?

良い点、悪い点をまとめてみましたが、総じてみると良い点が圧倒的に勝っています。

悪い点もありますが、コスパが良くてそこまで気にならないレベルです。

軽くて、良く吸って、安い掃除機という特徴が圧倒的に魅力的です。

kazunari
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これでいいんだよ。っていう感じの掃除機です。

必要最低限ですが、これで十分すぎます。

まとめ

マキタの掃除機 CL107FDSHWの特徴と4年間使ってみた感想をまとめてみました。

最近の高価格化している掃除機とは一線を画す掃除機ですが、普通の家庭で使う分には十分な性能を持っています。

ちょっと掃除したいなという時にも気軽に掃除できる手軽さが最高です。

メインの掃除機を持っている方も、2台目のサブ機として置いておくのもいいかと思います。

今回の記事がマキタの掃除機の検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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