DIYで出来た!我が家のエコカラット実例お見せします。

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kazunari
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こんにちは。kazunariです。

皆さんはエコカラットってご存知ですか?

この記事は次のような方におススメ
・エコカラットに興味がある方
・エコカラットをどの様に貼るか悩んでいる方
・DIYを始めてみたいと思っている方

エコカラットは家を建てる前までは全く知らなかったのですが、住宅展示場などのショールームに行くと結構貼ってあるんですよね。

デザイン性の高さから一瞬で惚れてしまいました。

お部屋の印象を大きく変えてくれる素晴らしい壁材ですが、どこに何を貼るかは結構悩みますよね。

これからエコカラットを貼ってみたいと思う方の参考になればと、我が家のエコカラットの施工事例をお伝えしようと思います。

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エコカラットとは

エコカラットはLIXILが販売している室内用壁材です。

製品としては厚み約6mm、約30cm角の板状で、この板をペタペタと専用の接着剤で張り付けて使用する壁材です。

エコカラットは多孔質セラミックスでできており、その微細な孔を有した構造から脱臭や調湿といった機能を有していますが、最大の特徴はデザイン性の高さだと私は思います。

エコカラット施工事例

https://www.ecocarat.jp/cases/dignita-1.html

LIXILのHPからお借りしてきましたが、タイル調の壁がとてもオシャレですよね。

デザインは多岐に渡り、様々な部屋のテイストや場所に対応できるようになっています。

我が家も少しでもオシャレな部屋にしたいとすがる思いでエコカラットの施工を思い立ちました。

施工方法

エコカラットを自宅に導入する場合、プロの業者さんに依頼するかDIYするかどちらかになるかと思います。

当然プロに頼めばそこそこの金額はかかりますが、仕上がりはばっちりです。

しかしながら、我が家はそんな裕福な家庭ではないのでDIY一択でした。

ただ、基本的には接着剤を使ってエコカラットを張り付けるという作業なので、やる気と根気があれば初心者でも十分DIYできるレベルです。

LIXILも公式で接着剤や工具を同梱したDIYセットも販売していますし、DIYの方法もYouTubeで公開されています。

【LIXIL公式】エコカラットDIY施工動画

ですので、今までDIYをやったことがないという方でも割ととっつきやすいと思います。

また、ネットでエコカラットの値引き販売もされているので、そちらで購入すればさらにお値打ちにエコカラットを導入することができます。

コスト面でエコカラットの導入に踏み切れない方は、DIYとネット通販を駆使すれば結構ハードルは下がるのではないでしょうか。

エコカラットのDIYに関して詳しくは、この「【エコカラットDIY】失敗したこと、注意点をまとめてみた」も是非ご覧ください。

我が家のエコカラット施工事例

では我が家のDIYによるエコカラットの施工事例をお見せしたいと思います。

必要なエコカラットと専用の接着剤スーパーエコぬーるGはネット通販で購入しました。

いろいろ貼りましたが全部で5万円以下に収まりました!DIY素晴らしいですね。

ちなみに我が家の施工事例は「エコカラット」を使用していますが、2021年現在は水拭き可能な「エコカラットプラス」にリニューアルされています。

お手入れしやすくなっていていいですね。うらやましいです。

リビングのテレビ裏

リビングのエコカラット

テレビの裏にはファインベースとランドを組み合わせて貼りました。

それぞれ各20枚ずつ貼っています。

写真にしてしまうとサイズ感が伝わりづらいですが、一緒に写っているテレビが55型なのでなかなかの大きさです。

ちなみにランドは正方形ではなく、下の引用画像のように互い違いにデコボコした形になっているので、形を整えるために端の出ているところをすべて切り落としています。

ランド1枚

https://www.biz-lixil.com/products/tile/search/cgfile.php?m=0&file=215122902

横から見ると灰色の切った断面が見えています。

エコカラット側面

20枚のランドの出っ張りをすべて切り落としたため、これが地味に大変な作業でした。

ダイニングカウンター上

キッチン裏のダイニング側カウンターの壁にはたけひごを約10枚分貼りました。

たけひごはデザインに方向性があるので、ここでは隣り合うエコカラット同士、90度向きを変えて貼っています。

全体としてまた違った印象に仕上がりました。

たけひごはエコカラットの中でもかなり安い部類で、一番高いグレードのものの半値ほどで買えます。

お値打ちなのですが、質感はとてもよく、オシャレに見えるので私は非常に気に入っています。

ダイニングのエコカラット

LDKの出入り口

扉横のエコカラット

LDKのドアとドアの間の壁にもたけひごを約30枚分ほど貼っています。

ここは上の方まで見ると、壁紙との境が明確で明らかに貼ってると分かるのですが、それ以外のところは壁紙の色とも違いがあまりなく、良くも悪くもなじみすぎている感じになってしまいました。

こちらも向きを変えて貼っていますが、写真では分かりづらいですね。

たけひごアップ

アップにするとこんな感じです。

近くで見ると同じたけひごなのですが、向きが違うだけで見え方が結構違うのが分かります。

スイッチのところはエコカラットをくり抜いて貼っています。

キッチン

キッチンのエコカラット

キッチンの背面カウンターにはパールマスクを10枚貼りました。

単体で見ると結構目立ちそうだと思ったのですが、貼ってみると意外と地味な仕上がりになってしまいました。

もう少し広く貼れば良かった気もしますが、パールマスクは形状が複雑なため半端なサイズに切り分けるのが難しく断念しました。

玄関ニッチ

玄関のエコカラット

玄関に小物を置けるニッチを付けたのですが、ここにリビングで使用して余ったランドを貼ってみました。

なぜか高さも幅も奇跡的にピタリと合ったので、ただただ貼るだけの簡単作業でできました。

エコカラット購入時は付ける予定はなく、その場の思い付きで貼ってみたのですが、これが意外ときれいに仕上がって気に入っています。

玄関を開けると可愛いニッチがお出迎えしてくれるようになり、少し豊かな気持ちにさせてくれます。

エコカラットを貼ってみた効果実感

LDKを中心にエコカラットを貼ってみましたが、謳われている消臭や調湿効果は正直よくわかりませんでした。

なるべく効果が感じられるようにと、約20畳のLDKに90枚程度は貼ったんですけどね。

LIXILの公式HPのQ&Aでは12畳のリビングで4~6㎡を推奨していました。

90枚のエコカラットをざっくり計算すると、0.3(m)×0.3(m)×90(枚)=8.1㎡なのでそこまで推奨面積から離れているわけでもありません。

まぁ実感がないだけで意外と効果を発揮してくれているのかもしれません。

ただエコカラットを貼る一番の目的はオシャレな部屋にするということだったので、その点は十分目的を達せられたと思います。

どのエコカラットも質感が良く高級感があり、お部屋をグレードアップしてくれること間違いなしです。

特にDIYで貼ると愛着が湧いてくるので、より気に入るようになると思いますよ。

まとめ

今回はDIYで貼った我が家のエコカラットを紹介しました。

結構な枚数を貼ったのでそれなりに大変でしたが、やりがいがあり完成した時は非常に満足感が高いものでした。

貼って2年ほど経ちますが、今でもどれもとても気に入っています。

そこまで費用が掛からない割には部屋の印象を大きく変えてくれるため、コスパの高いおすすめのDIYの一つです。

今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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