【ほぼ0円運用】楽天株主優待SIM×povo2.0のデュアルSIM運用が最強な理由

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デュアルSIM運用アイキャッチ

毎月のスマホ代、少しでも安くしたいと思ったことはありませんか?

「格安SIMに変えたけれど、結局毎月2,000円〜3,000円は払っている」

「もっと通信費を削りたいけれど、ギガ数を気にして使うのはストレス…」

そんな悩みを一発で解決する“通信費ほぼ0円”の最強ノウハウを紹介します。

デュアルSIM運用

使うのは、「楽天グループの株主優待SIM」と「povo2.0」の2つ。

この2つを1台のスマホで組み合わせる「デュアルSIM運用」にすることで、メインの電話番号をしっかり維持したまま、毎月大量のデータ通信をほぼタダで使える環境が完成します。

kazunari
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私も実際にこの運用方法にしてから、通信費の心配から完全に解放されました。

「本当に0円で使えるの?」「設定が難しそう…」「電話番号はどうなるの?」

といった疑問を持つ方に向けて、仕組みからメリット・注意点まで分かりやすく解説します。

通信費を極限まで削りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

この記事は次のような方におススメ
  • 毎月のスマホ代を極限まで(ほぼ0円に)安くしたい人
  • メイン番号(LINEや銀行認証など)を絶対に変えたくない人
  • 万が一の通信障害に備えて、サブ回線を持っておきたい人
  • 「楽天株主優待SIM×povo2.0」最強構成の仕組み

    povoと楽天の組み合わせ

    「通信費がほぼ0円になるなんて、何か裏があるのでは?」と感じるかもしれません。

    このポイントは、1台のスマホに2つの通信回線を入れる「デュアルSIM」という機能を使い、2つのサービスの“いいとこ取り”をしている点にあります。

    それぞれの役割は非常にシンプルです。

    そもそも「デュアルSIM」とは?

    そもそも「1台のスマホに2つの通信回線を入れるというのはどういうこと?」「デュアルSIMって何?」

    と思うかもしれません。

    デュアルSIMとは、1台のスマートフォンで2つの通信回線(SIM)を同時にセットして使い分けられる機能のことです。

    memo

    ・1台で「2つの電話番号」や「2つの通信会社」を持てる

    ・「通話用」と「ネット用」で使う回線を自由に切り替えられる

    最近のiPhone(iPhone XS/XR以降)や多くのAndroidスマホにはこの機能が標準搭載されています。

    kazunari
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    最近のスマホであれば、気づかない内に標準搭載されている機能です。

    この機能を活用することで、「通話用のSIM(povo)」と「データ通信用のSIM(楽天優待)」をスマホ1台で実現します。

    2つの回線の役割分担

    2つの回線の役割を簡単にまとめました。

    主回線(電話・認証用)副回線(データ通信用)
    サービス名povo2.0(au回線)楽天グループ株主優待SIM
    (楽天回線)
    役割通話、SMS、メイン番号保持インターネット、動画閲覧、アプリ利用
    月額基本料0円(基本料)0円(株主優待で無料)

    ① 主回線:povo2.0(通話・番号維持を担当)

    povoHP
    引用元:povo

    povo2.0は、基本料金が「0円」で持てる画期的なサービスです。

    基本料金が0円で、必要に応じてデータ容量を都度購入(トッピング)して使う仕組みです。

    kazunari
    kazunari

    生活スタイルに合わせてトッピングを調節することで、通信費を最適化できる面白いサービスです。

    これまで使っていた大切な電話番号をMNPでpovo2.0に移すことで、月額0円でメインの電話番号やSMS(二段階認証など)をそのまま維持できます。

    ② 副回線:楽天グループ株主優待SIM(データ通信を担当)

    楽天SIM優待
    引用元:楽天

    楽天グループの株主優待として提供されるSIMカード(またはeSIM)は、データ通信(月30GBまで)が無料で利用できます。

    これをデータ通信用の回線として設定することで、外で動画を見たりWebサイトを閲覧したりしても、一切データ費用がかかりません。

    kazunari
    kazunari

    月30GBあれば、普通に使う分には不便しないですね。

    なぜこの「掛け合わせ」が最強なのか?

    実は、楽天グループの株主優待SIMは、メイン回線で使うには「弱点」があります。

    楽天優待SIMのデメリット

    ・電話番号が新しく発行されるため、既存のメイン番号を持ち込めない(MNP不可)。
    ・通話無料のRakuten Linkなどの使い勝手が通常と異なる。
    ・優待期間(半年または1年間)が終わると番号が変わる可能性がある。

    上記の様なデメリットがあると、「メインのスマホとしては使いにくい…」となってしまいますよね。

    このデメリットを補うのがpovo2.0です。

    電話や大切な番号維持はすべて「基本料0円のpovo2.0」に任せ、データ通信だけを「無料の楽天優待SIM」で利用します。

    この役割分担によって、優待SIMの弱点を完全にカバーしつつ、通信費ゼロの快適環境を作ることができるのです。

    この運用スタイルの3大メリット

    デュアルSIMの運用メリット

    「楽天株主優待SIM×povo2.0」のデュアルSIM運用には、多くのメリットがあります。

    実際に使ってみて感じた3つの強みを紹介します。

    メリット1:毎月の通信費が「ほぼ0円」になる圧倒的な節約効果

    最大の魅力は、圧倒的な固定費削減です。

    通常、大手キャリアなら月額7,000円前後、格安SIMでも月額2,000円〜3,000円ほどかかる通信費が、この構成なら毎月「ほぼ0円」になります。

    1. メイン回線 povo2.0: 基本料0円(※半年に1回の最安トッピング代のみ)
    2. サブ回線 楽天優待SIM: データ通信料0円(株主優待)

    年間トータルで数万円〜十万円単位の固定費を浮かせることが可能です。

    kazunari
    kazunari

    通話も楽天SIMのアプリを使えば無料になるので、本当に通信費が削減できます。

    メリット2:メインの電話番号(LINEや銀行認証)をそのまま維持できる

    株主優待SIMの最大のデメリットは「MNP(番号移行)ができないこと」です。

    しかし、電話番号の保持を基本料0円のpovo2.0側にすることで、これまで使っていたメイン番号をそのまま使い続けられます。

    LINEの引き継ぎや、銀行・ネットサービスの二段階認証用SMSも一切影響を受けません。

    メリット3:大手2キャリア(au×楽天)のデュアル回線で通信障害に強い

    主回線のpovo2.0はau回線、副回線の優待SIMは楽天モバイル回線を使用します。

    異なる2つの通信キャリア回線が利用できるので、万が一どちらかが通信障害となっても、もう一方がバックアップとなります。

    仕事や災害時のリスク分散としても非常に優秀なリスクヘッジになります。

    事前に知っておくべきデメリット・注意点

    スマホの困りごと

    「楽天株主優待SIM×povo2.0」は最強の節約術ですが、導入前に知っておくべき注意点もあります。

    後から「こんなはずじゃなかった」とならないよう、しっかり確認しておきましょう。

    注意点1:povo2.0の「180日ルール」がある(完全0円ではない)

    povo2.0は基本使用料0円ですが、

    180日以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除になる可能性がある

    というルールがあります。

    そのため、完全放置で0円を続けることはできません。

    データ使い放題
    引用元:povo

    対策として、半年に1回「データ使い放題(6時間)」のトッピングを250円で購入すればOKです。

    kazunari
    kazunari

    これが”ほぼ”0円の理由です。

    年間500円(月42円ほど)でpovoの維持が可能です。

    トッピングを忘れていても、いきなり利用停止になることはないようです。

    事前にメールでお知らせしてくれるので、そこからトッピング購入すれば問題ありません。

    注意点2:株主優待SIMには期限などのリスクがある

    楽天グループの株主優待SIMは、永続的に使えるわけではなく「6か月または1年間」の有効期限が設定されています。

    kazunari
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    基本の有効期限は6か月ですが、指定の基準日(6月末日など)時点で100株以上を継続保有していると、+6か月になり計1年となります

    翌年も継続するには、楽天グループの株を保有し続ける必要があります。

    また、優待の内容や条件が変更されるリスクは常にあるので、ずっとこの運用が通用するかは不透明です。

    注意点3:スマホ端末が「デュアルSIM対応」である必要がある

    この運用には「デュアルSIM(2つのSIMを同時にセットできる機能)」対応のスマホが必要で、事前確認が必須です。

    確認方法は以下の通りです。

    iPhoneの場合

    1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
    2. 「SIM」の項目に「SIMを追加」や「eSIMを追加」という表示があるか、または回線が2つ表示されていれば対応しています。

    Androidの場合

    1. 「設定」→「ネットワークとインターネット(または接続)」→「SIM」を開く
    2. SIMをプラス追加」のアイコンがあるか、SIM1 / SIM2 と複数のスロットが表示されていれば対応しています。

    注意点4:楽天株主優待SIMでは「Rakuten Link」が使えない

    rakuten link
    引用元:楽天モバイル

    通常の楽天モバイル契約だと専用アプリ「Rakuten Link」を使って無料で通話できますが、優待のSIMでは利用できません。

    ただ、株主優待SIMでは「Rakuten Link Office」が使え、こちらのアプリで無料通話が可能です。

    kazunari
    kazunari

    両方のアプリは基本的には同じですが、Office版はニュース記事などが無く、通話・メッセージ機能に特化したシンプルなものになっています。

    そのため、この違いはほぼ無視できます。

    導入までの大まかな流れ(3ステップ)

    導入ステップ

    「デュアルSIMの設定って難しそう…」と感じるかもしれませんが、手順自体は非常にシンプルです。

    大まかな流れは以下の3ステップで完了します。

    Step1と2はどちらから対応してもOKですが、入手時間がかかる楽天の優待入手が最優先です。

    Step 1:楽天グループの株主優待SIMを受け取る

    楽天グループ株

    楽天グループの株を100株購入し、権利確定日(12月末)まで保持します。

    kazunari
    kazunari

    2026年8月現在、800円程度なので8万円あれば購入可能です。

    翌年3月くらいに楽天グループから株主優待の案内が届くので、SIMの申し込みをします。

    株主優待受領

    さらに3か月後、6月くらいにSIMが届くので、案内に従って設定をすれば完了です。

    導入までの流れは以下の記事でも詳しく解説しています。

    株の購入には証券口座が必要ですので、まだ持っていない方は以下のリンク等を活用してさっさと開設しましょう。

    DMM 株ではじめる!株式取引!

    Step 2:povo2.0を基本料0円で契約する

    主回線となるpovo2.0を準備します。

    新規、乗り換えどちらもpovoのスマホアプリから30分もあれば申し込み可能です。

    即日開通できて便利な「eSIM」での契約がおすすめです。

    kazunari
    kazunari

    現在お使いの電話番号をそのまま使いたい場合は、MNP乗り換え手続きを行います。

    Step 3:スマホ側で「通話」と「データ通信」の役割を指定する

    両方のSIMが揃ったら、スマホの設定画面で役割を分担させます。

    デュアルSIM設定
    1. モバイルデータ通信:楽天優待のSIMを指定
    2. デフォルトの音声回線(通話):povoを指定

    この設定で、「電話はpovo、ネットは楽天モバイル」で使えるようになり、“ほぼ0円運用”が完成です!

    まとめ:固定費を極限まで削る最強の通信戦略

    SIMカード

    「楽天株主優待SIM×povo2.0」のデュアルSIM運用について解説してきました。

    この記事のまとめ
  • povoが通話用のメイン番号。楽天の優待SIMがデータ通信担当。
  • この運用で年間数万円の高い節約効果が期待できる。
  • auと楽天の2回線運用で、通信障害時も安心。
  • 毎月の固定費をできるだけ抑えたい方にとって、この組み合わせは「最適解」の一つと言えます。

    メイン番号をしっかり守りつつ、データ使い放題の恩恵をフルに活かせるこの構成、ぜひ試してみてください!

    楽天グループの株主優待ゲットに時間がかかるため、まずは証券口座の開設からソッコーで始めましょう。

    DMM 株ではじめる!株式取引!
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