【4年使用レビュー】玄関ドアをタッチキーにしたら想像を超える便利さだった

kazunari
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こんにちは。kazunariです。

電気錠ってちょっと未来的で憧れたりしませんか?

この記事は次のような方におススメ

・玄関ドアの電気施錠に興味がある方

・リクシルのタッチキーの使い心地が知りたい方

・家づくり中で設備オプションを検討されてる方

皆さんは普段外出するときや帰宅したときに、鞄から鍵を探すのに苦労することありませんか?

手が塞がっていて鍵の開け閉めに苦労したことはありませんか?

そういった苦労には電気錠がぴったりです。

我が家の玄関ドアはリクシルの電気錠、「タッチキー」を採用しています。

このタッチキーを使い始めて4年が経過したので、実際の使い心地等をお伝えしようと思います。

参考になれば幸いです。

この記事で伝えたいこと
・タッチキーで鍵の煩わしさとは無縁になった!

・見た目もかっこよくて良い

・リモコンキーは付属の二つだと少し足りないので、追加の購入がおすすめ

・とにかくラクになるので、住宅オプションの中でもかなりオススメ

我が家のおすすめ住宅設備オプションに関して詳しくは、
この「4年住んで実感!導入して良かった住宅設備や追加オプションたち」も是非ご覧ください。

タッチキーとは

タッチキーはリクシルの電動施錠できる玄関ドアの商品名です。

リモコンキーを持っていれば、ドアノブに付いているボタンを押すだけで、解錠、施錠が出来るのが主な特徴です。

ドアの取っ手部分にに最初から付いているものなので、新築やリフォーム時にタッチキー用のドアを取り付ける必要があります。

リモコンキーを所持して操作することが一般的な使い方ですが、普通のシリンダー鍵で開けることもできます。

我が家で導入したタイプ以外にもカードやスマホを使うものなどいくつか種類があります。

リクシルのHPでラインナップが参照可能ですので興味のある方はこちらもご覧ください。

タッチキーで出来ること

タッチキーで出来ることは主に以下の通りです。

タッチキーで出来ること
・ボタンを押すだけで解錠、施錠ができる
・リモコンキーで離れた場所から解錠、施錠ができる
・自動施錠設定ができる
・タッチキーの有効範囲を変えられる

各項目について次に詳しくご説明します。

ボタンを押すだけで解錠、施錠ができる

最もメインとなる機能です。

リモコンキーを持っていれば、ワンタッチで解錠、施錠ができるので、鍵を出す必要が一切なくなります。

リモコンキーで離れた場所から解錠、施錠ができる

リモコンキーにボタンが付いていて、一定の範囲内で遠隔で解錠、施錠ができます。

自動施錠設定ができる

オートロックですね。

ドアが閉まると自動で施錠される設定の切り替えが可能です。

kazunari
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防犯面ではかなり安心ですが、締め出しの危険性大なので私は使っていません。

タッチキーの有効範囲を変えられる

タッチキーはドアから一定の範囲内にリモコンキーの存在を感知することで、解錠、施錠を行います。

この範囲を変えることで、ドアから少し離れた室内にリモコンキーを置いていてもワンタッチで施錠したりできるようになります。

有効範囲の設定は「広い」と「狭い」の2種類になっています。

タッチキーの仕様

タッチキーの仕様も写真とともに簡単にご説明します。

室外側の構成

タッチキーアップ

こちらが我が家のタッチキーです。

シンプルでスタイリッシュな外観で結構気に入っています。

真ん中少し上の四角いボタンを押すことで解錠、施錠を行います。

ボタンの上に小さなLEDランプが付いていて、緑色と赤色に点灯することで、解錠、施錠の状態を伝えてくれます。

カバー外した状態

カバーを外すことで、シリンダー錠の利用も可能です。

リモコンキーの紛失や電池切れ等、もしもの時にも対応できるようになっています。

カバーを外しての解錠、施錠は面倒なので、あくまでももしもの時用です。

室内側の構成

室内側タッチキー

室内側のドアにもボタンが付きます。

このボタン1つで解錠、施錠が出来ます。

カバー外したボタン

カバーを外すと、コントロールパネルがります。

自動施錠やタッチキーの範囲、リモコンキーの追加等の設定をこのパネルで行います。

リモコンキーの仕様

タッチキー大きさ比較

リモコンキーはかなりコンパクトで軽いです。

比較でリップクリームを並べてみました。

基本的にいつも使うカバンに入れっぱなしにしています。

リモコンキーを持っている状態で、タッチキーのボタンを押せば、解錠、施錠が出来ますし、リモコンキーのボタンを押すことでも、離れたところから解錠、施錠ができます。

リモコンキーは後から追加することもでき、1つのドアに対して最大10個まで登録が出来ます。

リモコンキーは最初2つ付いてきますが、リモコンキー所持者2人の我が家では若干足りません。

家族の人数+1~2個あると、さらに便利になります。

例えば、我が家の場合、私と妻がそれぞれいつも通勤で使うカバンにリモコンキーを入れっぱなしにするので、休日などはカバンからリモコンキーを出す必要が出てきます。

そして、また平日になるとカバンにリモコンキーを入れなければいけなくなるので、やはり少し面倒です。

そのため、共用リモコンキーとして1つ追加し、玄関に置いておいて使っています。

これだけでもさらにタッチキーが便利になりました。

2人以上リモコンキーを持つ方がいるのであれば、リモコンキーの追加を強くお勧めします。

リモコンキーの追加方法に関して詳しくは、
この「【すぐできる】LIXILタッチキー リモコンキーの追加登録方法」も是非ご覧ください。

ただ、リモコンキー自体が若干高いのがネックです。

リモコンキー単体は定価だと9,900円します。

kazunari
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リモコンキー1つで1万円弱はちょっと高いですよね。

それでも、Amazonや楽天では6,000円から7,000円程度で購入可能ですので、そちらからの購入がいいかと思います。

私が調べたときには、楽天市場で6,300円ほどで販売しているショップも見かけました。

Amazonでタッチキーのリモコンを探す。

楽天市場でタッチキーのリモコンを探す。

価格

ハウスメーカーや工務店によると思いますが、我が家の場合、オプションとしてプラス70,000円かかりました。

ちょっと高いなと感じましたが、一度見本を見てから虜になってしまい、迷うことなく採用しました。

戸建てに最適、カンタン後付け電気錠【後付けオートロックES】

タッチキーを使った感想

実際に使ってみて、良かった点、微妙だった点をまとめました。

良かった点

良かったなと思うのは以下の点です。

  • 鍵を取り出す必要がないことの快適さ
  • 電池式で停電時も安心できる
  • リモコンキーを無くしても防犯面で安心
  • 単純にカッコいい

各項目について次に詳しくご説明します。

鍵を取り出す必要がないことの快適さ

家の出入り時に鍵を取り出す必要が無くなり、本当に便利だなと感じています。

急いでいる時に、慌てて鍵を探すためにカバンの中を漁る必要もありません。

また、荷物を持っていたり、子供をだっこしたりして、手がふさがっていても簡単に解錠できます。

さらに、ちょっとだけ外に出る時なども普通の鍵だと出すのが面倒くさくなり、施錠せずに出てしまいそうな場面でも、タッチキーならワンタッチで施錠できるので、防犯面も向上すると思います。

書いてしまうとこれくらいのことなのですが、家の出入りを毎日行っていると、この少しの楽さの積み重ねがふと振り返った時に、すごい恩恵を感じます。

kazunari
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一度この便利さを感じてしまうと、普通の鍵の生活に戻れないと思っちゃいますよ。

電池式で停電時も安心できる

ドアノブ側、リモコンキー側どちらも電池式なので停電時でも家に入れなくなることはないので、もしもの時も安心です。

リモコンキーを無くしても防犯面で安心

リモコンキーを紛失しても、通常の鍵よりも防犯面で安心できます。

なぜなら、残りのリモコンキーを再登録しておけば、紛失したリモコンキーは使えなくなるからです。

私も一度リモコンキーを紛失してしまったことがありますが、残りのリモコンキーを再登録したことで、そこまで不安にはなりませんでした。

これが通常の鍵ですと、誰かに使われる懸念があり、最悪鍵の交換をする必要があります。

リモコンキーの場合、再登録するだけなので、万が一の場合にも鍵よりも安心できます。

単純にカッコいい

見た目もカッコいいなと思いますし、電子錠が付いている事自体が未来的でちょっとした我が家の自慢ポイントになります。

戸建てに最適、カンタン後付け電気錠【後付けオートロックES】

微妙な点

微妙だなと思うのは以下の点です。

  • 室外側と室内側のセンサーが分かれていない
  • 電池交換はちょっとめんどくさい
  • 価格は少し高い

室外側と室内側のセンサーが分かれていない

室内にリモコンキーを置いていて、タッチキーの範囲に入っていると、室外側からボタンを押しても反応してしまいます。

なので、玄関先にリモコンキーを置いておいて、室内側のタッチキーを操作できるようにしようとすると、外側からも解錠されてしまいます。

電池交換はちょっとめんどくさい

電池稼働はメリットでもありますが、電池交換が必ず必要になります。

ドア側は感覚的に6か月に1度くらいの頻度で交換していると思います。

ドライバーで電池ボックスを開け、単三電池8本必要になります。

ちょっとめんどくさいです。

ただし、リモコンキー側はもっと持ちます。

4年くらい使っていますが、交換したのはまだ1度だけです。

価格は少し高い

めちゃくちゃ便利になりますが、やはり70,000円ほど(我が家の場合)の追加コストは安くはありません。

また、リモコンキーも地味に高いですしね。

もう少し安く導入できると、もっと皆さんにこの便利さが広がるのになと思います。

感想のまとめ

とにかく鍵を出す必要がない生活が便利です。

タッチキー導入前も便利になるだろうとは思っていましたが、その便利さは想像以上でした。

今まで意外と鍵の出し入れに関して、煩わしさを感じていたんだなと気づかされました。

このタッチキーの便利さを一度味わうと、普通の鍵には戻りたくないと感じさせてくれます。

kazunari
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この便利さは実際に使ってみて、改めて実感できるものだなと思います。

タッチキー付きのドアや追加のリモコンキー費用は若干高価に感じますが、毎日使うドアがここまで便利になるならば決して高すぎる買い物ではなかったと思わせてくれます。

様々ある住宅オプションの中でも1,2を争うお勧め度の高さです。

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楽天市場でタッチキーのリモコンを探す。

後付けで電気錠にする方法

非常に便利な電気錠ですが、後付けできないか?と思われる方も多いのではないでしょうか。

我が家のタッチキーはドアに電気錠が元から付いているタイプで、後付けできるものではありません。

しかし、現在、電気錠でないご家庭の玄関も後付けで電気錠化することが可能な製品はあります!!

それが、LIXILから発売されている「後付けオートロックES」です。

こちらを使えば、後付けで電気錠にすることができ、リモコンキーでの施錠操作が可能となります。

また、電池駆動で電源の心配もありませんので、設置もラクラクです。

そして、何よりも16,852円(税込)というお手頃価格が魅力的です。

kazunari
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後付け電子錠も思った以上に、手軽に取り入れられる時代になってます。

電気錠は非常にラクなので、導入を検討されてはいかがでしょうか。

以下のリンクから詳細が確認できますので、ぜひご覧ください。



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後付けオートロックESに関して詳しくは、
この「【後付け簡単】コスパの良いおすすめ電気錠、電子錠とは??」も是非ご覧ください。

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まとめ

家を建てる時に一緒にタッチキーを導入し、4年ほど経ちましたが、便利すぎて普通の鍵の生活には戻りたくないなと思っています。

導入費用は安くありませんが、長く使うものなので感覚的にはすぐに効果が費用を上回ると思います。

非常におすすめですので、これから家を建てようと考えている方等はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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