
我が家で使っていたナノケアドライヤーの調子が悪くなってきたため、買い替えることにしました。
ナノケアドライヤーはすごく良かったのですが、3万円以上するドライヤーをもう一度購入するのは少し躊躇いました。
そこで、今回はコスパが高いと評判のサロニアのドライヤーを選んでみました。

それが、こちらのサロニア スピーディーイオン ドライヤーです。
使ってみると、以前のナノケアドライヤーといろいろな違いが感じられました。
そこでこの記事では、サロニアのドライヤーの特徴をナノケアドライヤーと比べながらまとめてみました。
結論としては、コスパ重視ならサロニア スピーディーイオン ドライヤー、髪質重視ならナノケアドライヤーだと思いました。
その理由について、詳しくお伝えしたいと思いますので、最後までご覧ください。
サロニア スピーディーイオンドライヤーの基本情報

まず、簡単にサロニア スピーディーイオン ドライヤーの情報をお伝えします。
| 価格 | 5,918円(税込み) |
| サイズ(W)×(D)×(H) | 202×75×199mm(使用時) |
| 重量 | 495g |
| 風量 | 2.3 m³/分(TURBO時) |
| モード数 | 3種類(TURBO、SET、COOL) |
| その他機能 | マイナスイオン機能搭載 |
| カラーバリエーション | 5種(ブラック、ホワイト、グレー、ネイビー、ベージュ)+期間限定色 |

大きなウリとしては、大風量による速乾が挙げられています。
サロニアドライヤーの良かったところ

サロニアのドライヤーを使ってみて、良かったところは以下の点です。
・軽くて使いやすい。
・風量がしっかりあって、早く乾かせる。
・見た目がオシャレ。
・コスパが高い。
それぞれ詳しくお伝えします。
軽くて使いやすい
使いはじめて最初に、
軽っ!!と思いました。

本体重量が約490gなので、髪を乾かすのがとてもラクです。

特に髪の長い女性はドライヤーの時間も長くなるので、ドライヤーの軽さはかなり重要なスペックになります。
風量がしっかり合って、早く乾かせる

ドライヤーにとって肝心な風量はしっかりあります。
爆風ではないですが、スピーディーと謳っているだけあって、ハイスペック機に劣らないと思います。
ナノケアドライヤーの上位モデルからの買い替えですが、ドライヤー時間に大きな違いは感じませんでした。
見た目がオシャレ

個人的に見た目がオシャレだな、と思っています。
シンプルな形状で、色味も落ち着いているので、飽きのこないデザインに仕上がっています。
写真では伝わりませんが、本体表面はシルキーで少し柔らかい手触りになっていて、上品さも感じられます。
コスパが高い
本体価格は6,000円以下で、最近高価格化しているドライヤーの中ではかなりリーズナブルな部類に入ります。
それでいて、先ほどお伝えした通り、軽くて風量がしっかりあり、オシャレなデザインなので、コスパはかなり高いと思います。

価格も含めてちょうどいい、が詰まっている1台になっています。
サロニアドライヤーの気になったところ

次に気になったところもお伝えします。
・マイナスイオンの効果は良く分からない。
・ドライヤーの機能は必要最低限。
これもそれぞれ詳しくお伝えします。
マイナスイオンの効果は良く分からない

マイナスイオン機能も搭載されていますが、その効果は正直良く分かりませんでした。
あまり期待しすぎない方が良いと思いました。

後ほど詳しくお伝えしますが、ナノケアドライヤーの方が断然効果が高いです。
ドライヤーの機能は必要最低限

ドライヤーとしての機能はシンプルで、以下の3つのモードになります。
- TURBO:髪をしっかり乾かす
- SET:スタイリングに使用
- COOL:冷風機能
基本的にTURBOをメインで使用しますが、夏場などはCOOLも使いたくなります。
ただ、COOLは風量調節できず、SETと同じ控えめな風量なので、用途によっては物足りないかもしれません。

機能に関しては必要最低限ですが、価格を考えれば妥当かとも思います。
パナソニックのナノケアドライヤーと比較してみた

以前使っていた、パナソニックのナノケアドライヤーとの比較もしてみました。
その結果、以下の3つのことを感じました。
ナノイーはやっぱり効果がある

パナソニック ドライヤーの特徴であるナノイーはやっぱり効果があります。
サロニアに比べて、ナノケアドライヤーの方がしっとりしてまとまっていたな、と感じます。
また、髪の長い妻はよりその違いがはっきり分かったようです。
ちゃんとナノイーが髪の毛を保護してくれていたみたいです。

ナノイーの効果は使ってるうちにその効果に慣れてしまい、他のドライヤーにするとこの効果を思い出させてくれます。
風量は割と僅差
風量は若干パナソニックの方が風量が多い気がしましたが、僅差の印象です。
サロニアの風量で十分満足できます。
価格差を考えると、サロニアはかなり頑張っていると思いました。
軽さは大きなメリット
パナソニックとサロニアで本体の重量が、大きな違いだと思いました。

実測でサロニアは490g、ナノケアは585gで、その差はおよそ100gとなっています。
使ってみると、この100gの差が結構効いてきます。
サロニアは軽いので、ドライヤー時間の長い妻はラクに使えますし、7歳の娘にとっても使いやすいようです。

軽いドライヤーを使ってみると、そのメリットの大きさを実感しました。
おススメな人とそうじゃない人

サロニアのスピーディーイオンドライヤーと、パナソニックのナノケアドライヤーを比較して、それぞれおススメな方を挙げてみました。
コスパ重視ならサロニアがおススメ
風量やデザイン、軽さなどドライヤーの基本スペックが高く、それでいて6,000円前後の価格なので、コスパは非常に高いです。
ただし、髪質にこだわる方にとっては、仕上がり感は物足りないかもしれません。
なので、髪を乾かす基本の目的でドライヤーをコスパ良く使いたい、と言う方にはピッタリです。

とても使いやすいので、髪質へのこだわりがそこまで強くなければ、普通におススメできるドライヤーでした。
髪質にこだわるならナノケアドライヤーはアリ

サロニアとパナソニックでは、価格に大きな差があります。
- サロニア スピーディーイオンドライヤー:6,000円前後
- パナソニック ナノケアドライヤー:30,000円前後
ざっくり比較してその価格差は、25,000円です。
この価格差は、ほとんど髪の仕上がり感の差に出ている印象です。
ただ、この仕上がり感の差は結構大きいので、髪質にこだわる方にとっては25,000円差の価値は感じられると思います。

毎日使うものなので、長い目で満足度を考えると、25,000円差は許容範囲の方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに妻は、ナノケアドライヤーの方が良かった、と言っているので、次はまたナノケア系に戻るかもしれません。
まとめ:サロニアはコスパ最強のドライヤー

今回、サロニア スピーディーイオンドライヤに買い換えて感じたことをまとめました。
ナノケアドライヤーからの買い替えなので、仕上がりの髪質は敵いませんが、それ以外の性能は十分満足できるものでした。
あまりお金はかけたくないけど、快適に髪の毛を乾かしたい!!という方には最適な1台だと思います。
コスパ重視で選ばれる方は、候補のひとつとしてはいかがでしょうか。

