最近人気のボードゲーム「チャオチャオ」。
テレビなどでもちょくちょく扱われていて、楽しそうだな~と思っていました。

たた、いざ購入しようと検索してみると、微妙にいいお値段がするんですよね……。
でも、ふとルールを見ていて思いました。
「これ、シンプルな仕組みだし、自分で作れるんじゃないか?」と。
結論から言うと、思った以上に簡単でした。
ぜひ、みなさんにも挑戦していただきたく、我が家のチャオチャオづくりの記録をお届けします。
準備したもの

実際に作るとなると難しく考えがちですが、チャオチャオの基本構造は驚くほどシンプルです。
今回は近所のダイソーで、以下の材料を揃えてきました。
- 収納トレー:チャオチャオの箱の役割り。
- 工作用紙:橋などメインの部材を作る材料。
- サイコロ:サイコロはそのまま。
- 蓋つき缶容器:サイコロを振るための容器。
- 工作用紙:橋などメインの部材を作る。
- ビーズ:チャオチャオのコマ用。
- マスキングテープ:橋の部材。

最低限でよかったら、もっとシンプルにできる気がします。
工作用紙で橋を作るので、なるべく厚みのあるしっかりしたものがおススメです。
手作りチャオチャオのつくり方
では、私のチャオチャオつくりの方法をお伝えします。
- STEP1工作用紙を切り出す。

工作用紙を切ってチャオチャオに大事な橋を作っていきます。

20cm×25cmの大きさで切ってみました。
kazunari方眼紙になっているので、綺麗に切りやすかったです。
- STEP2橋のサイズに調整する

軽く切り込みを入れて折ると、ちょっと橋っぽくなりました。

これを収納トレーに設置したいので、形を整えました。

kazunari工作用紙の橋がかかりました。
- STEP3もう少し橋っぽくする

マスキングテープを工作用紙に貼り付けて、橋の板を作ります。
kazunari板はオリジナルと合わせて8枚にしています。

設置するとこんな感じです。
これで橋は完成です。
- STEP4橋の先の着順マスを作る。

ゴールした後にコマを置く、着順マスも工作用紙で簡単に作ってみました。

ちょうど我が家にスマホで作れるラベルライター P-TOUCH CUBEがあったので、着順ラベルを貼ってみました。
kazunari手作りするときにあると、地味に色々と役に立ってくれます。
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ポチップ
- STEP5必要なものを揃えて完成

橋と着順マスを設置して、サイコロ、容器、コマを揃えたら完成です。
kazunari家族3人で遊べるように、コマは3色用意してみました。
作業時間は30分程度と思った以上にラクでした。
作ったチャオチャオで遊んでみた

作ったチャオチャオで早速、家族で遊んでみました。
一応、簡単に公式ルールを載せておきます。
- 7つのコマを橋の先へ渡らせる。
- 1-4と×が2つ書いてあるサイコロを振って、サイコロの出目の数だけ進む。
- サイコロは他の人に分からないように見て、出た目を宣言する。
出た目は嘘をついてOK。×の場合は絶対嘘をつかないといけない。 - 宣言した出目が嘘だと思ったら、他プレイヤーは「ウソだ!」と宣言っ!
出目が嘘の場合、嘘を付いたコマはは下に落とされ、見破った人は嘘の数字分進む。
嘘じゃない場合、ウソだ!と言った人のコマが落とされる。 - 橋の先に到達したコマは、着順マスに置き、その分のポイントになる。
- 先に3つのコマを橋の先に進ませた人が勝ち。
誰も3つ到達させられなかった場合、到達した着順マスのポイントの合計が多い人が勝ち。 - 手持ちのコマがなくなった場合、そのプレイヤーに「渡った」コマがあれば「嘘だ!」と言える。
当たれば相手のコマを落とせるが、外した場合「渡った」自分のコマが落とされる。 - 手持ちのコマがなくなり、「渡った」コマもないプレイヤーは脱落となる。
この公式ルールを基に、少し工夫した結果、何ら困ることなく普通に遊べました。

ちゃんと橋を作ったので、嘘がバレたりしたときにオリジナルと同じようにコマを橋の下に突き落とせるのが面白いです。
公式ルールから少し変えた点としては、サイコロです。

サイコロは缶の容器に蓋をして振るようにしました。
そして、チャオチャオでは1-4の数字と×の2つで構成されていますが、我が家では5と6の目が出たら嘘をつくルールにしました。

こだわる方は無地のサイコロで、オリジナルに近いサイコロを作っても良いと思います。

遊び終わったら、全部収納トレーにまとめられます。

コマやサイコロも缶の容器に全部まとめられるのでスッキリです。
まとめ

今回、人気ボードゲーム”チャオチャオ”を100均アイテムで自作してみました。
結果として、1,000円以下でオリジナルと遜色ない遊びができました。
橋などを平面でシンプルなものにすれば、もっと手軽に作れると思います。

子供と一緒に作るところから楽しむのもおすすめです。
ただ、オリジナルとの差額が2,500円くらいなので、資材の準備や作業の手間を考えると、買っちゃうのもアリかと思いました。
お好きなスタイルで、ぜひチャオチャオを楽しんでみてください。
この記事が参考になれば幸いです。

