【スチーム式】象印の加湿器がお手入れの煩わしさを解消してくれた!!

加湿器アイキャッチ
kazunari
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こんにちは。kazunariです。

加湿器ってお手入れが結構面倒だったりしませんか?

この記事は次のような方におススメ
・加湿器のお手入れが面倒だと感じている方
・加湿器のカビや雑菌の繁殖に悩まされている方
・スチーム式の加湿器って実際の使い心地はどうなのか気になる方

乾燥が激しい冬になると必須の加湿器ですが、その加湿方式によって性能や使い心地などが大きく変わってきます。

我が家では今ままで、超音波式、気化式、ハイブリッド式、スチーム式とすべての加湿器を使用してきました。

その中でも断然スチーム式の加湿器が飛びぬけて優秀だったので、今回は象印の加湿器の魅力を広める目的で、この記事を書きました。

加湿器の加湿方式に関しては、エレコムのHPに分かりやすく説明がありますので、詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

我が家の象印のスチーム式加湿器は2018年モデルの「EE-RN35」で、2021年現在、同じ系列の最新モデルは「EE-PR35」です。

ただ、スペックや機能を比較してもほぼ違いがみられないので我が家のモデルでも十分参考になるかと思いますのでぜひご覧ください。

この記事で伝えたいこと
・スチーム式の象印の加湿器はお手入れがめっちゃラク

・水を加熱するので清潔感が他の加湿方式とは段違い

・電気代は少し高いが、メリットが圧倒的に上回る

・加湿器で悩むならとにかくスチーム式がおすすめ!!

他にも我が家で活躍しているオススメ家電についての記事を書いています。

そのほかのオススメ家電に関して詳しくは、
この「【子育て世代向け】おすすめしたい家事ラク家電、時短家電」も是非ご覧ください。

我が家のスチーム式加湿器

加湿器全体

こちらが我が家のスチーム式加湿器「EE-RN35」です。

良く言えばシンプルで、悪く言うとポットみたいなデザインです。

基本的に電源を入れて、運転モードを選択するだけで使えます。

スペック・特徴

基本的な仕様は以下の通りです。

  • 容量 2.2L
  • 加湿時間 6時間(強運転)、27時間(弱運転)
  • 加湿能力 350mL/h
  • 適用床面積目安 6畳(木造和室)
  • 重さ 2.3kg

我が家では約7畳の寝室で使っていますが、十分なスペックです。

その他に以下の機能が付いています。

自動加湿3段階

自動加湿ボタン

湿度センサーと室温センサーが湿度を自動でコントロールしてくれます。

その中で、「高め」、「標準」、「ひかえめ」と選択できます。

トリプル安心設計

チャイルドロック

チャイルドロックと湯沸かし音セーブボタン

ふた開閉ロック

ふた開閉ロック

さらに「転倒湯もれ防止構造」もついており万が一の場合にも安心できる構造になっています。

湿度モニター

湿度モニタ

「低湿」「適湿」「高湿」のランプがあり、部屋の湿度状態をモニタリングできます。

ダブルタイマー

タイマー

「切タイマー2時間」「入タイマー6時間」の二つのタイマーが付いています。

両方同時に設定することも可能です。

湯沸かし音セーブモード

チャイルドロックと湯沸かし音セーブボタン

湯沸かし音が気になる場合、水の温度をゆっくり上げ、沸かす音を抑えるモードです。

我が家の使用シーン

寝室の加湿器

我が家では7畳ほどの寝室の足元側に置いてあり、就寝中につけっぱなしにしています。

スチーム式にしてよかったこと

スチーム式に良かった点はいろいろとあります。

  • とにかくお手入れがラク
  • 臭いの心配もない
  • 加湿力が高い
  • ほんのり部屋が温まる
  • お湯を沸かす音が意外と眠気を誘う

以下に詳細をご説明します。

とにかくお手入れがラク

内部構造

画像をご覧いただければ分かると思いますが、ふたを開けてみるととにかく構造がシンプルです。

ほぼポットみたいなものです。

このシンプル構造であるが故にめちゃくちゃお手入れがラクです。

これが本当にありがたいです。

加湿器を使う上でお手入れのラクさはマジで重要です。

他の方式では構造が複雑で、お手入れが行き届かず、カビやヌメリが頻発していました。

一番最初に購入した超音波式はカビだらけになって捨ててしまいました。

その次に楽天で購入した「ハイブリッド式」の加湿器はも給水トレーがピンクヌメリだらけになって処分せざるを得なくなりました。

一方で スチーム式はとにかく基本構造がシンプルですので、お手入れが行き届かないことがありません。

そして、使用時にはしっかり加熱するので、毎回煮沸消毒しているようなものです。

そのため、カビやヌメリの発生が全然なく、お手入れは1シーズンに1回水垢汚れを落とすためのクエン酸洗浄するくらいです。

クエン酸洗浄は加湿器にクエン酸を入れて、運転させるだけなのでらくらくです。

臭いの心配もない

お手入れと関連してきますが、加湿器に雑菌が発生した状態で使い続けていると、雑菌由来の臭いが出てしまいます。

我が家で使用している気化式の加湿空気清浄機でよく臭くなっています。

気化式加湿器

この加湿器ユニットが臭くなっていきます。

気化式や超音波式では水を加熱しないので、雑菌が特に増えやすいです。

スチーム式では使用時に水をしっかり加熱し、殺菌されるので臭いの問題も全く感じません。

使用している寝室では子供も一緒に寝ているので、清潔感も大きなメリットです。

加湿力が高い

スチーム式の特徴で、加湿力はしっかりあります。

冬の朝に乾燥して喉がよく痛くなっていましたが、スチーム式の加湿器を導入してからはかなり緩和されたと思います。

ほんのり部屋が温まる

暖かい蒸気が加湿器から出るので、その熱がほのかに部屋を暖めてくれます。

ちょっと寒いなと感じる程度の室温だったら、このスチーム式加湿器を運転させておくだけでも寒さを和らげてくれます。

お湯を沸かす音が意外と眠気を誘う

これはかなり人によって印象が変わるかもしれません。

就寝時に暗い部屋の中で、お湯が沸く音が「シュッ、シュッ」と聞こえてくると意外と耳障りが良く眠気を誘われます。

沸く音が心地良いと感じなくても、湯沸かし音セーブモードもあるので、音で悩まされることはないと思います。

スチーム式の微妙なところ

基本的にスチーム式の加湿器に大満足していますが、敢えて微妙な点を挙げると以下の通りです。

  • デザインはオシャレじゃない
  • 電気代は他の方式よりどうしても高くなる
  • 就寝時以外の使用では子供が蒸気に触れないか心配

以下に詳細をご説明します。

デザインはオシャレじゃない

加湿器デザイン

見た目はほぼポットです。

リビングとかにはちょっと不向きなデザインかもしれません。

ただ、最近の象印のシリーズはもう少しオシャレになってきているのもあるので、そちらも見てみてはいかがでしょうか。

電気代は他の方式よりどうしても高くなる

これはスチーム式の逃れられないデメリットです。

目安の電気代を表にしてみました。

加湿器電気代比較表

他の方式と見比べてしまうと、ちょっと高いですね。

それでも私は全然メリットの方が大きいので、気にしていません。

就寝時以外の使用では子供が蒸気に触れないか心配

高温のスチームが出てくるので子供のやけどに気を付ける必要があります。

我が家も子供のやけどは怖いので、就寝時のみの使用にしています。

まとめ

加湿器をスチーム式にしてみたら、想像以上に良かったので記事にしてみました。

やはり水を使う製品はお手入れがどの程度大変かによって、満足度が大きく変わると思いました。

スチーム式の加湿器だと若干電気代はかかりますが、それを圧倒するお手入れのラクさを手に入れることができますので、めちゃくちゃおすすめです。

この記事がみなさんの加湿器選びの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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