
Switch2には純正からサードパーティーのものまで、ほんとうに多くの周辺機器やアクセサリーが販売されています。
我が家でも周辺機器やアクセサリーについては、結構悩みながら購入していました。
そこで、今回は我が家で購入したSwitch2の周辺機器・アクセサリーをまとめて紹介しつつ、実際に使って分かったおすすめポイントや注意点をお伝えします。
これからSwitch2を遊び始める方や、周辺機器選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
我が家で買った周辺機器やアクセサリー

では、実際に我が家で買った周辺機器やアクセサリーをご紹介します。
改めてまとめてみると、意外といろいろ購入していました。
ジョイコン

まず、Switch2の購入とほぼ同時にジョイコンを買い足しました。
我が家は3人家族で、一緒に遊ぶにはコントローラーの追加が必要でしたが、何を買っていいか迷いつつとりあえずジョイコンを選択しました。
家族でワイワイ遊ぶにはジョイコンで十分でした。

ただ、家族の1人だけグリップを付けたジョイコンが使えるようになるので、若干格差が生じてきました。

ここから少し、コントローラーへのこだわりが生まれてきた気がします。
プロコン

Switch2を購入して少し経つと、ジョイコンでの操作が少し物足りなくなってきました。
なので、結局プロコンも購入してしまいました。
やはり操作感は、ジョイコンやグリップ付ジョイコンと比べると格段に良いです。
価格は結構しますが、それに見合った満足感は得られました。
充電グリップ
ジョイコンとプロコンを買い足したことで、最初の同梱物と合わせてジョイコン4つ、プロコン1つ、グリップ1つになりました。

あと1つグリップがあれば、3人で遊ぶ時の操作性がみんな上がるため、充電グリップも追加購入してしまいました。

充電グリップは裏にGR、GLボタンがあるので、同梱グリップよりも操作性が上がります。

持ってるコントローラーを並べてみると、最初とおくらべてなかなか豪華なラインナップになりました。

最初からプロコンを2つ買っても良かった気もしていますが、状況に合わせていろいろな使い方ができるので、これはこれで満足しています。
Switch2のコントローラーに関しては、
【徹底比較】Switch 2のコントローラーをいろいろ使い比べてみたでも詳しく説明しています。
収納ケースと保護カバーのセット

実家で親戚と集まった時に遊べるように、持ち運び用の収納ケースと保護カバーのセットを買いました。
収納ケースは良い感じでしたが、保護カバーはイマイチでした。
なぜなら、本体がドックにセットしにくくなったり、ジョイコンがグリップに付けられなくなったりと、デメリットがかなり多かったためです。

持ち運びには、とりあえず収納ケース単品の購入が無難だと思いました。
収納ケースと保護カバーのセットに関しては、
【本音レビュー】Switch2収納ケース&カバーセットは買うべき?意外な落とし穴を解説。でも詳しく説明しています。
エイムリングとフリーク

エイムが必要なゲームをやっていると、いくらプロコンでも限界を感じる時がありました。
そんなエイムの悩みを解消してくれるエイムリングやフリークの存在を知り、購入してみました。

結論としては、私にはエイムリングの方がエイム向上に役立ちました。
FPSやTPSでエイムに悩んでいる方には、まずエイムリングがおススメです。
エイムリングとフリークに関しては、
Switch2にエイムリング・フリークは必要?実際のエイムへの効果をレビューでも詳しく説明しています。
まとめ

いろいろと周辺機器やアクセサリーを購入してきましたが、どれも遊び方の幅を広げたり、ゲームの質を向上てくれました。
エイムリングの様なちょっとしたものでも、結構違いを感じられるので、いろいろと試してみるのも楽しみ方のひとつかもしれません。
この記事がみなさんの充実したSwitch2ライフの役に立てば幸いです。

