Switch2でFPSやTPSをプレイしていると、「エイムが難しい」、「もっとエイムが上手くなりたい」と感じることはありませんか?
そんなときの便利グッズとして、コントローラーに装着するエイムリングやフリークがあります。
私自身エイムにかなり苦手意識があり、藁にも縋る思いで、エイムリングとフリークを買ってみました。
そこで今回、実際にSwitch2でエイムリング・フリークを使ってみて、エイムへの効果をレビューしたいと思います。
私と同じようにエイムに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
エイムリング・フリークとは

まずは簡単にエイムリングやフリークについてお伝えします。
エイムリングはスティックの動きを制限する

エイムリングはウレタンスポンジなどで作られていて、スティックに取り付けることで、スティックを動きにくくさせます。
これで程よい抵抗感が生まれて、スティックの動きすぎを防ぎ、エイムの精度を向上させてくれます。
フリークはスティックを高くして操作精度を上げる

フリークはスティックの高さを上げてくれます。

スティックが高くなると、同じ角度を倒すのにも多く動かす必要が出てきます。
そのため、細かなスティックの操作が簡単になります。
実際にそれぞれ使ってみた
では、実際にエイムリング、フリークを使ってみた感想をお伝えします。

エイムリングはISMのアナログエイムアシストを購入してみました。
硬さの異なるリングが2種類入っています。

フリークはいつもGAMINGのStick Capを購入しました。
2つの高さと2つの表面、計4種類のフリークが入っていました。
それぞれの使用感を細かくお伝えします。

ちなみに試したのは僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLEというTPSタイプのゲームで、私自身は初心者レベルです。
エイムリングは操作感がかなり変わる

エイムリングは狙い通り、スティックの動きをしっかりと制限してくれます。
ソフトタイプでも、結構スティックの動きすぎを抑えてくれます。

このスティックの程よい抵抗感のおかげで、エイムの精度も向上している実感があります。
ただ、すごく当たるようになる!!というよりも、狙いやすくなったな~
という印象です。

慣れてくると、結構いい感じのエイムができるようになってきました。

ハードタイプになるとかなり硬く、スティックの動きすぎを抑える効果は高いです。
ただ硬い分、長時間のプレイだと疲労感が強い印象です。
力の弱い女性にもちょっとキツイ気がします。

妻はハードは硬すぎると言っていたので、好みや筋力に応じて選ぶのが良いです。
フリークは高さよりも表面形状の方が影響が大きい

フリークは確かに細かい操作がしやすくなり、高さに応じてその効果も上がります。
ただ、私がプレイするゲームではそこまで繊細な操作が必要なく、高さが変わった恩恵は少なかったです。

フリークだけでは、結局スティックが動きすぎてしまって狙いが定めにくかったです。
それよりも、表面形状による指へのフィット感への影響が大きい印象でした。

購入したフリークには凹んだ”くぼみタイプ”と、デコボコした”ドットタイプ”が付属していました。
このうちドットタイプは、指にいい感じにフィットして操作フィーリングが向上しました。
ただ、エイムへの影響はエイムリングよりは小さいかな、と思いました。
エイムリングとフリークの組み合わせはエイムリングの恩恵が大きい

エイムリングとフリークを組み合わせパターンも試してみました。
結論から言うと、組み合わせてもエイムへの相乗効果は感じられませんでした。
エイムリングの影響がフリークよりもかなり大きく、ほぼほぼエイムリングの効果を感じていた印象です。
なのでエイム精度を向上させたい場合、個人的にはエイムリングから導入するのがおススメだと思いました。

フリークはエイム精度よりも、操作感向上の効果の方が高い気がします。
まとめ:エイム向上にはまずエイムリングがおすすめ

今回、エイム向上のため、エイムリングとフリークを試してみました。
結論として、エイム向上にはエイムリング単体で十分だと思いました。
フリークはスティックのフィット感が向上するので、好みに応じてエイムリングにプラスするのもありです。
ただ、まずはエイムリングを優先して導入するのが、エイム向上の近道になると思います。
バトルロイヤルやFPSなどで、エイムを向上させたい方の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

